2009年7月31日 (金)

鉄道居酒屋・写真展

カテゴリーがグルメ・クッキングで良いのかどうかは分かりませんが、昨日は学生時代の知人A氏が仕事からみで名古屋から出てこられて、久しぶりにとお誘いを受けて、秋葉原の鉄道居酒屋なるお店に行ってきました。
090730214609 話には聞いていましたがさすがにここはちょっと・・・と今まで行ったことはなかったのですが、まず入口の看板で一瞬躊躇しました。
店内は平日だというのにほぼ満席。
席には趣味界の大先輩B氏も見えておりましたが、A氏よ、よくB氏をこのお店にお誘いできたな・・・と。
注文をとりに来たおねえさんもかなりな鉄子さんのようで、A氏が持っていた音威子府発行の18きっぷを見て「あ、赤券」とこともなげに反応されたのはさすがというかなんというか。
このスタッフさんのBlogにも話題にしていただいちゃってます。

店内は撮影禁止だそうで、あとでこんなものだけ撮影。どうでもいいけどこのロゴまずくないですかね、某中央鉄道のNナントカのロゴとそっくりなんですけど。

09076050 本日は神保町経由で上野と品川の写真展を見てきました。
上野駅正面玄関2階の回廊で8月20日まで開催の星晃さんの写真展、こだま高速度試験やいろいろな列車のテープカットシーンなどおなじみの写真が多かったですが、大判で色鮮やかな写真は当時の熱気をも感じさせてくれました。
品川のキヤノンギャラリーでは今年春に急逝された鉄道写真家真島満秀さんの写真展が9月14日まで開催されています。
時刻表の表紙や鉄道ジャーナルなどに掲載された光を駆使した旅情と空気を感じさせる作品群、見ていて思わず列車に乗って出かけたくなります。
シロート目には偶然としか見えないような決定的瞬間を捉えた作品も、きっと細かな事前の計算あってのものだったのでしょう。そういったお話をお聞きできないのがなんとも残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

東京カリーどら焼

0810251557都電町屋2丁目電停前のお菓子屋さん竹隆庵岡埜では「ゆうゆう都電」というお菓子を販売しており、このBlogでもご紹介しました。
先日このお菓子を買出しに行った折こんなお菓子も売っていたのでつい購入、189円也。

パッケージにはカリーちゃんというキャラが描かれています。お店のポスターには明らかに狙ったようなメイド服のカリーちゃん全身像です。(笑

で、お味は・・・カレーパンの皮がどら焼になったものですね、福神漬けも入っていてこれがけっこういいアクセントになっていますが、いかんせんどら焼の皮は甘いので・・・まぁ話のネタ、Blogネタにはなりますが。

「ゆうゆう都電」は町屋店のオリジナルですがこちらは根岸の本店のものです。支店は須田町にもあるのでアキバ狙いの商品なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

宮脇俊三氏の新刊

0804265212 没後5年、思いもよらぬ新刊が出ました。

新潮社から「最長片道切符の旅 取材ノート」本来表に出ることのない現場でのメモが今になって読めるとは・・・

同時に小説新潮では「殺意の風景」の単行本未収録作品が2編、このような企画が実現するのも昨今の鉄道ブームの賜物でしょうか。

「取材ノート」は近所の書店4店回っても全部品切れ、再版が5月中旬入荷とのこと。仕事帰りに新宿の大型書店に寄ったらさすがにここでは平積みでした。

116 本といえばこのブログでもご紹介している深田高一さんの「追憶のSL C62」が版元品切れだそうです。amazonでも品切れになっています。10年前の本なのでおそらく再刷はなかろうかと。

まだお持ちでない方、店頭で見かけたらぜひこの機会に購入をおすすめします、付属CDも素晴らしいですよ。

さらについでに、同じJTBCanBooks今月の新刊「全国歴史保存鉄道」今回は写真にくわえ本文も一部担当しております。見かけたら中身ご覧くださいませ。

0804265210_2 新宿で降りたついでに小田急デパート地下へ、先日TV番組で紹介されていた無殺菌牛乳「想いやり牛乳」を買ってきました。1050円也。

他の牛乳とは全く違うと聞いていましたがどんなものだろうと・・・たしかに違います、単に濃厚というわけではなくソフトクリームのような舌触りのよさで、いくらでも飲めそうです。

さすがにいつもこれを飲むわけにはいきませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)