グルメ・クッキング

2019年2月20日 (水)

ねこ最中、ねこ饅頭、ねこケーキ

新宿駅で埼京線から中央線に乗り換えようと南口コンコースを歩いていたら、ねこのお菓子の臨時ブースがでていたました。
Img_2397m 左上からにくきゅー饅頭、にくきゅう最中、ねこどら焼き、下段左からねこ饅頭、ねこ最中。










Img_2401m 練馬区大泉のあわ家惣兵衛さんの製品。
大泉の本店の他、練馬区内のスーパー、東京駅の名店街などにも出店していますが、ねこシリーズを置いているかは不明です。
Img_2391m となりではねこケーキも売っていました。
こちらは豊島区のケイ・ブックスさん。
パティスリー・スワロウテイルの店名でねこはじめいろいろな動物をモチーフにしたケーキをイベントなどで販売しているようです。










Img_2375m_2 何種類かあるうちから、うちのきゅうすけそっくりなくろねこを購入。
売り子さんから「ぜひ一緒に写真とってください」と言われたものの、きゅうすけは暴れ者なので嫁さんがガードしてケーキとご対面。
Img_2390m はちさんはケース上をぺろぺろなめていました。
グレーのほうは折れ耳のスコティッシュフォールド。
新宿以外でも秋葉原、池袋で猫の日の2月22日までエキナカ特設ブースで販売とのことです。

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2018年4月 8日 (日)

いちご寿司!

1804088165 三陸地方の郷土料理にいちご煮というものがありますが、もちろん果物のいちごは入っていません。
が、このお寿司にはいちごが入っています。
太巻き2カンと小さめのいなり1/2カットが3カン、カットされたいちごが色鮮やかに寿司飯の中にいます。
これは食べないと後悔する、と購入。
お味は・・・いけます、酢飯といちごが不思議と合います。
おやつ的なお味であまりご飯という感じはしません。

本日は真岡駅のイベントでの出店ですが、土日に限り真岡鐵道沿いの道の駅にのみやで販売しているそうです。
この道の駅は何度か立ち寄っていますが、夕方なのでお弁当は売り切れていて、こんなものあったなんて知りませんでした。






1804088199 真岡に来てはや2年半、D51146の空気式走行のお披露目が行われました。
今後は運転体験も行うそうで、ますます楽しみです。

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2018年3月22日 (木)

千秋庵 山親父

昨年撮影した函館市電の画像を整理していたら千秋庵の広告電車が目に止まりました。
1709085199 代表的な銘菓「山親父」のラッピング、このお菓子私が高校生だったころ家によくありました。
なぜか地元商店街に千秋庵の支店があり、黒い丸缶入り山親父を買っていました。おまけで2cmほどの熊の人形が入っていました。
当時はとても美味しくて気に入っていたのですが、月日が経ってから食べてみるとそれほどでもないか?と思うようになり、北海道土産でも購入することはありませんでした。
同じようにトラピストクッキーもなんて美味しいんだ、という記憶がありますが、今いただくとこんなものか、というのが正直な感想で、口が肥えたのか、美味しいお菓子が当たり前になったのやら・・・
ちなみにトラピストクッキーの缶はネガ保管に使っていて、今も現役です。
千秋庵というお菓子屋さんは札幌のほか、帯広、函館など暖簾分けしているようですが、函館は総本家を名乗っており、山親父も「元祖 山親父」が正式名称のようです。
2017年9月8日撮影

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2017年10月29日 (日)

最高学府のカレー

学食のカレーといえば安いけれど具がないもの、というのはどこでも似たようなものではないでしょうか。
1710287008 私の母校の生協食堂は当時200円、あるとき掲示板に貼りだされたご意見カードに「なぜ生協のカレーは具がないのか」回答は「たっぷり煮込んでいるので具はとけているのです。」
この回答は実に哲学的だ、と話題になりました。つまり物事の本質は見えないところにもある、と。
画像は本日いただいた東大生協食堂のカレー400円也、ちゃんと牛肉が入っています、それもけっこうな量で。お味も専門店で出されても納得の美味しさ、東大生うらやましいぞ。
この日は提供されているメニューは限定でしたが、ベジタリアン向け、モスリム向けメニューが用意されているのはさすがです。
購買も覗きましたが、パン売り場に頭脳パンがあったのはちょっと可笑しかったです。
1710286951 今月号のピクトリアル誌にも紹介されている01-630号、今年3月に実験車両として搬入されました。
右は実物大車体鋼体、01-630の左下に車輪が見えますが、これが松葉スポークの骨董品、どこから持ってきたのか案内の兄ちゃんに聞きましたが、留学生のようで出所は知りませんでした。





1710287005 初期高性能車に使われた台車もありました。
アルストーム、ミンデン、パイオニア、東急車輛あたりが提供元でしょうか。

1710286971 車内にはさりげなくピク2017年12月号。

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2017年9月20日 (水)

シンカンセン購入

なぜかYahooから期間限定ポイントをもらったので季節の果物、鳥取の梨を買った。
Img_5246m その名もシンカンセン(新甘泉)新幹線に引っ掛けたネーミングでしょうね。
赤梨ですが青梨の20世紀の血も入っていてシャリシャリ感と甘みのある、近年鳥取県が一押ししている品種です。
以前お店で買ったものは大玉でしたが、今回は2kgで8コ入りとやや小さめ、それでも甘み、果汁はたっぷりの美味しい梨でした。

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2016年12月 8日 (木)

丸井商店ねこ最中

嫁さんの仕事のお仲間から仔猫をいただいてきました。
お礼になにかお菓子でもと探したら、中野坂上にねこ最中がありました。
最中皮の専門店丸井商店、街中の工場併設の小さなお店でした。
Img_3286m ここの商品は最中皮とあんこ別になっていて、自分で入れて食べるタイプ、これだとぱりぱりの皮の食感も楽しめます。
皮は何種類かあり、ねこのお顔、肉球、鯛、カエルなど、購入したのは福ねこ、子猫肉球につぶあんのセット、650円也。






Img_3292m  さっそく肉球皮にあんこを盛っていただきました。
あんこも美味しいですが、クリームチーズも追加したらこれもまた良し、アイスクルームでもよさそうです。







Img_3290m 並べていたら邪魔しききました。

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2015年7月25日 (土)

暑中お見舞い申し上げます

1507252126

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2015年7月19日 (日)

熊本電鉄カレー

夏はカレー!もっとも季節問わずレトルトカレーは常備しています、三陸鉄道カレーは毎年通販で買っています。
いすみ鉄道でもオリジナルの里山カレー、キハカレーなど販売しているほか、会津鉄道、しなの鉄道の駅で地元のオリジナルカレーを駅で売っているのを買ったことがあります。
そんな鉄道カレー業界(?)に新規参入、熊本電鉄がこの4月にオリジナルカレーを発売、今月から通販も開始しました。Webショップ開設記念セールで送料無料、ということでさっそく注文、本日到着しました。
Dscf4043m 3コで2000円とレトルトカレーとしてはちょっとお高目、カレーのパッケージをしては珍しい緑色、元三田線のくまモン電車の写真は一見模型にも見えます。







Dscf4044m 「熊本の赤牛、国産野菜を使用した旨味たっぷり、風味豊かなカレーです。」とはパッケージの案内コピー。
野菜は大きめカットで入っており、肉もゴロリとあるのが画像でお分かりいただけますか・・・
このお肉がとろんとしていてまた美味です。
牛肉だけかと思ったら馬肉も原材料に記載してありました。
ルーはスパイシーな東の三鉄カレーと対照的なマイルドな欧風タイプ、これならこのお値段も納得のお味でした。

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2014年9月23日 (火)

シンカンセン買って来たよ!

昨日嫁さんが買い物から戻ってこの一言。
開業50周年記念弁当でもお菓子でもグッズでも模型でもなくて、梨でした。
Dscf3643m 「新甘泉」と書いてシンカンセンと読む、鳥取県で近年登場した赤梨、需要が落ちてきた鳥取の代表ブランド二十世紀の変わる品種として期待されているものです。
録画してあったTV番組で紹介されていて、気になったので検索してみたら、8月下旬から9月上旬までの短い期間しか出まわらず、通販はどこも数日前に締め切られていました。
来年まで待つしかないか、と思っていたところ、ちょっと遠くのスーパーに置いているのを見つけたとのことでした。
お値段はけっこう良いのですが果汁がたっぷりの大変甘い梨でした。

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2014年7月 9日 (水)

東京銘菓ぽんぽこおやじ

東京近郊で40歳以上の方は「ぼくはぽんぽこ人気者」というCMソングを覚えている方も多いかと思います。
Dscf3349m 博多のお菓子なのにいつの間にか東京土産に定着したひよことそっくりな洋風まんじゅうでした。
ひよこは駅や空港の土産物売り場でいつでも見かけますが、ぽんぽこはいつの間にやら姿を消してしまいました。
数ヶ月前に購読している東京新聞にぽんぽこが名を変えて製造されているという記事が載りました。
それによると製造元のロバ製菓(あぁそういう名前でした)が倒産、元重役の方が型を引き継いで所沢で製造、東京駅や羽田空港でも販売しているとのことでした。
「ぽんぽこ」の名前はつかえないので「ぽんぽこおやじ」と変わりました。
Dscf3350m 記事になったからか、一面にも広告が出ました、新宿駅構内でも扱っているというので嫁さんのリクエストもあって買ってきました。
ヒゲをピンと張ったお姿は昔のまま。
子供のころの記憶ではもうすこし大きかったような気もしますが・・・
懐かしいお味でした。
嫁さんも職場にいくつか持って行ったら同年代の方と話に花が咲いたそうです。

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