ファミマ限定 鉄道博物館ヴィネットコレクション
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平日休みだと先日のラッセル試運転や甲種回送など撮影に出かけられますが、土日運転がほとんどの蒸気機関車はめったに見られません。まあ大井川鐵道に行けばいいのですが。
今年のクリスマスイブは休みと重なり、真岡鐵道のクリスマストレイン運転日だったので18きっぷで出かけました。
てっきりヘッドマークが付くものと思っていたらノーマルでした。
なんでもロケが入ったため、前日はマーク付きだったのがこの日はマークなしになったとこのとこ。車内のクリスマス装飾も外したそうです。
有名な寺内~真岡のこの場所に行くのも数年ぶり、新しい道路が出来ていましたがこの一角は雰囲気変っていませんね。
クリスマスにふらふら出歩いていると嫁さんのご機嫌の心配しなければならないので、帰りは撮らず、この1本だけでさっさと帰路につきました。
下館の駅内コンビニでお茶を買ったらプルバックトレインコレクションなるオマケがついていました。
D51498、このような企画にも登場するJR東日本の顔でもある機関車です、故障が伝えられていますが無事復帰してほしいものです。
大宮の乗り換え通路にパン屋さんがあったので朝の分を買いこみました。
列車パンなるものもあったので購入、フランスパン生地のカスタードクリーム入りで150円也。
車輪らしきものは分かりますが、上回りの造形はなんでしょう?
検索してみたら以前はもっと車両っぽい形でした。型が甘くなったのか、このときだけなのか、こんな不思議なカタチになったようです。
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東北旅行のレポはしばしお休みで本日の無駄使いを。
午後から親の頼まれ物を買いに有楽町へ、ついでに新橋の鉄道歴史展示室で行われている「昭和をモノクロで旅する 薗部澄写真展」を見てきました。
岩波写真文庫の時代、昭和20~30年代の写真展です。
場所柄鉄道関係の作品も多く展示されていました。
私の世代からはかすかに記憶のある時代、東京や東北、長野の山村風景など、半世紀以上前の姿が自然体のカメラアイで捉えられています。
会場は撮影禁止なので入口の看板を。
9月15日まで開催されています。
昼食はちょっと遅めになりましたが、新橋駅に戻る途中の香川・愛媛県のアンテナショップの2階のレストラン「かおりひめ」で釜揚げうどんセット1000円也。
本場の腰のあるさぬきうどんに刺身が乗ったあられごはんがついています。
手桶がプラスチックなのがなんとも・・・
さらについでに品川まで足を伸ばして京急の売店で復刻色1000系のBトレインを購入、各2200円也。
さすがにこの塗装の時代は知りません。
やはり1000系には赤に白帯が一番似合っていると思いました。
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例によってムーンライトながらでお出かけです。
冬のシーズンは日が短いし、年末年始をはさむので5日間使い切るのはけっこう大変なんですが、とりあえず1日分浮かすために小田原まで小田急で、ホームで待っていればながらが来る前にスーパーレールカーゴや銀河が来るのでそれなりに楽しめるのですが、寒いのでコンコースで待っていました。
ながらの直前に貨物が来たのでどれだけデジで撮れるか試しに流し撮り。
今回の目的は15日に発売された阪神・近鉄のBトレインがあれば買おうということで、阪神梅田で聞いたら駅員さんが「梅田と尼崎はもう売り切れですわ~、たしか御影にまだ残っているからちょっと聞いてみますわ」とその場で問い合わせてくれました。
御影に在庫ありとのことでお礼して、さっそく特急で西に向かいます。ちょうど山陽車の姫路直通特急が発車待ちでした。画像は御影のあと追い。
御影駅で無事Bトレインを購入、駅員さんは「チョロQもいかがです?限定ですよ」と、さすが商売熱心です。
そのまま阪神で三ノ宮へ、ここから神戸地下鉄海岸線に乗車。近年開業のリニア小断面地下鉄ですが、ホームドアがなかったのと大江戸線のような大深度ではなかったのがちょっと意外でした。
4両編成ですが1両まるまる終日女性専用車、この画像の三ノ宮方がそうですが乗り込もうとして「あ、いかん!」と。
ラッシュ時やヨッパライの多い夜間帰宅時には専用車はけっこうかと思いますが、4両中1両が終日専用というのは過剰に思えますがいかがでしょう?
レンガ建てのビルに地下鉄出口をつけたのではなく、レンガ部分は映画セットのような書割で表面だけですが、街のランドマークになりますね。
神戸港のシンボル、ポートタワーと陸に上がったカッパ状態の超伝導船「ヤマト1」神戸海洋博物館の屋外展示品です。
併設されている企業博物館カワサキワールドには新幹線0系のカットボディとDT200台車が保存されています。
鉄道関係の展示はさほどなく、物足りなさがありましたが、バイクは歴代Kawasaki車が展示され、そっちの趣味の方には堪えられない博物館ではないでしょうか。
地下鉄駅に戻り次はやはり川崎重工の兵庫工場へ、入口にこだま型クハ181-1が鎮座しています。
スカートが151系時代にくらべ短くなっちゃってますね。
喫茶店で「そばめしランチ」の張り紙があったのでお昼を食べたら13時、そろそろ帰りの電車の時間が気になりますが神戸で下車、駅前三ノ宮方に保存されているD511072を見てきました。
折しも整備中で足場が組まれています。ヘッドライト下には小さなリースが飾られているのを見て、この機関車は大切にされているんだな、と嬉しくなりました。
さらに摂津本山まで乗って、本山交通公園の石原産業S105と神戸市電を見てきました。
実はこのあたり震災直後、復旧支援で歩いた街です。
交通公園は門は開いていましたが、平日のせいか遊んでいる子供たちはいませんでした。
帰路は全部JRの普通列車ではさすがにしんどいので名古屋まで近鉄特急を使いました。
近鉄難波駅ではBトレインもしっかり購入、右の緑色のファイルはカワサキワールドのミュージアムショップで購入、歴代川崎製鉄道車両があしらわれています。210円也。
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