元王電ビル
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東京都北区は東北本線、東北新幹線、埼京線、山手線、都電荒川線、北王子貨物線、地下には東京メトロ南北線が走り、要衝尾久、田端のヤードを区内に持っています。
そんな鉄道の街をアピールしようという目的でしょうか、北区地域振興部産業振興課が北区鉄道ViewマップなるA4版2つ折のパンフレットを発行しました。
区役所、王子駅横の北とぴあで配布されており、上記リンク先からたどるとpdfファイルでダウンロードも出来ます。
お役所の窓口時間に間に合ったのでいただいてきました。
見開きには尾久・田端を中心とした鉄道の見所を紹介しています。
表紙は北王子専用線が使われていますが、地図には一言も触れられていないのは少々不親切な気がします。
またお隣荒川区の都電おもいで広場が紹介されているのに飛鳥山の保存車両は無視というのもどんなものでしょうか。
その足であらかわ遊園地の都電6152がイルミネーションで飾られているというので見てきました。
日没から21時30分ころまで、休園日も点灯するそうで、来年2月半ばころまでの予定だそうです。
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本日は静岡県吉原市の小学校に保存されているC57と都電の見学会をWebのお仲間総勢5人で行いました。
午後から出かけて昼食は東海道線の中で駅弁、品川駅常磐軒の「おさかな弁当 秋」を購入900円也。
掛け紙が専用のものではなく、ラベルを貼っただけなのがちょっと残念です。
この画像でみるとおかずが少ないように見えるかもしれませんが、手前のサバ塩焼きは2枚重なっており、ボリュームは充分です。
奥のからあげはあんこうでふわふわとしたちょっと面白い食感でした。
が、肝心のサバのお味が・・・それにサバの上に乗ったもみじの葉、これプラスチックです。
見た目を華やかに、ということなのでしょうが、こんなものお弁当に乗っていて喜ぶ人はいるのでしょうか?
小学校に蒸気機関車や路面電車が保存されているのは全国に多々ありますが、ここはこのような専用の立派な保存庫に収納されています。
側面の木製C57レリーフもかなり正確にその姿を写し取っています。
庫内のC5730、素晴らしい状態です。
国鉄OBの方々が定期的に整備されているとのことです。
汽笛も空気で鳴るようになっていました。
各種部品や貴重な資料も展示されています。
C57の後には都電7024、ヘッドライトがなくなっており、ナンバーも消えていますが今や貴重な原型7000です。
なぜ静岡に都電が?との質問をご案内いただいた先生にしたところ、蒸気機関車を保存するときに、汽車と電車を一緒にという考えで、当時廃車が出ていた都電がサイズ的にも手ごろなので選ばれたのではないか、とのことでした。
車内はつり革が一部欠損、各部に塗装のはがれなど、C57にくらべ痛みが目立ちますが、屋内保存のため致命傷にはなっていません。
今回の見学会に際しては事前に小学校に連絡を取り、先方のご都合のよい日時を設定しました。
見学にあたっては必ず事前に連絡をお願いします、とのことです。
当日フリで訪問するのは昨今学校を巡る状況を考えても慎むべきことです。
見学会の後は現地解散となり、私とS氏は岳南鉄道吉原本町から徒歩10分ほどの公園に保存してある新幹線21-59を見に行きました。
上屋の柱も車体色に塗られています。
この公園、画像には見えませんがライブスチーム用の線路が引き回してあり、月1回運転会を行っているとの表示がありました。
他にも何の説明もなくDT12らしい台車が半ばオブジェと化して置かれています。そのとなりには密着連結器がゴロンと転がっていました。
これは面白いと思ったのがこの「レールチャイム」
レールを切断したものをぶら下げてあり、木槌で叩くとドレミファと音階を奏でます。
ぜひ某アマ交響楽団のパーカッション氏に演奏してもらいたいものです。
公園から駅に戻る途中、吉原の商店街にこんなお店がありました。「各種贈答品 富士山専門店」だそうです。
店内を覗くと富士山をモチーフにした額や置物などが並んでいました。
でも、こういうものもらってうれしいのでしょうか?
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本日は都電荒川線、荒川車庫の公開日。まずはこの画像をご覧ください。
個人宅でひっそりと長年保管されてきた6086が荒川車庫に里帰り、本日公開されました。
黄色に赤帯の現役そのままの塗装で秋晴れの下、姿を現しました。
ビューゲルも立っています。
傍らには6086搬入の記録が。
この車輌が荒川車庫に帰ってくるまでには、今年6月の地震で遭難された鉄道博物館学芸員岸さんの働きがありました。
今後の保存方法については未定、とのことですが、岸さんの遺志を継いで、大切に守り続けられればと切望します。
鉄道映画女優史絵さんも登場、ポーズをとって撮影会?
足が切れてますね、なれない絵を撮るとこういうことに・・・
終了時間も近づき、周りの人の関心はどうやって6086を奥に引っ込めるか?
自走するんじゃないの?いくらなんでもそれはないだろう?別の電車で引っ張るのでは?小型トラクターみたいな牽引車がいたはず?
さてさて実際は
せぇ~の!の掛け声とともに案外軽がると動いて行きました。
今回の展示にあたって注油など当然しているのでしょうが、保管期間中も足回りが劣化していなかったようです。
トラバーサーに乗り、検修庫に格納されました。
これからどんな姿になってゆくのか、次の公開が楽しみです。
会場では2009年都電カレンダーが売られていました。800円也。
オマケに6086の町屋駅前のポストカード、電車の顔のミニシール?、とえい棒(うまい棒)が付いてきました。
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