2009年10月16日 (金)

鉄道の日きっぷで井川線へ その2

091014289010分の接続で12:14発井川行きに乗車、お昼の列車ですが井川行きはこの後1本だけです。
井川線の列車はDLが千頭方に付いて井川行きは推進のプッシュプル(誤用として使われている両端に機関車が付くのではない、本来の意味での)運転、運転士は先頭のクハに乗っています。
3両編成ですが乗客は10人ほど、紅葉にはまだ早い平日なのでこんなものなのかもしれませんが・・・

0910142933 あぷといちしろ駅からアプト区間用の電気機関車ED90が後部に連結、ラックレールをつかって90‰をよじ登ります。
この機関車、高さは普通の機関車と大して変りませんが幅は井川線仕様、正面から見ると風が吹いたら倒れそうな具合に見えます。




0910142944 DLとの大きさの差はこれだけあります。
ラック区間は後部のED90が押してDLは無動力となります。
このアプトいちしろ駅、鉄道施設以外は建物が見当たらない秘境駅です。
機関車の連結、解放のため数分停車するため、トイレと飲料自販機が1台ありました。



0910142952 渓谷に沿った急勾配路線をぐんぐん登ってゆきます。









0910142967 アプト区間は長島ダムまでの一駅、ダム湖を長い鉄橋で渡り接阻峡温泉を過ぎると谷はますます深く、人の気配がまったくない山間を進んでゆきます。
線路の状態は本線よりも格段に手入れされているようで、周りの草木も刈られています。
本線では伸びた木の枝が窓を叩くこともしばしばですので・・・


0910142969 駅から道路が全くない秘境駅として近年有名になった尾盛駅、こんなところで下車するのは秘境駅探訪を目的とした人だけでしょうが、この日は中電関係の皆さんが降りて行きました。
この駅の正規の利用者といったところでしょうか。




0910142982 終点井川まであと少しのところで線路際に作業用モノレールが設置されていました。
いわば井川線からの接続路線、こういう施設があるということは産業鉄道として現役だという証ですね。





0910142989 終点井川に到着、先頭のクハに付いていたヘッドマークを到着後手早く女性駅員さんが機関車に付け替えました。

以前来た時はすぐの接続で静岡行きバスに乗ったのですが、このバスも近年廃止となり、来た道を戻ります。

0910142996 駅前の階段を降りると土産物兼食堂の売り場を通って道路に出ます。

折り返し時間が25分という微妙なところですが、そばくらいは食べられるだろうと食堂へ。

0910142995 しいたけ天そば、780円、大鍋におでんが煮えていたので2串、80円×2。

このおそば意外と腹持ちがよくて、14時すぎに食べて帰宅まで持ってしまいました。

0910143002 井川ソフトクッキーというものがあったのでお土産に購入、630円也。

製造者を見たらちゃんと静岡市(井川も静岡市です)でした。

この手のものは製造者の記載がなく販売者だけが記載してあるパッケージだけ変えてどこでも同じという品も多々ありますので。

0910143003 ついでに購入したきっぷなど。

右奥2点は使用済みきっぷをつかったしおり、1枚50円で車掌さんが販売、車内限定のオリジナルだそうです。

次は車内補充券、本線と共用です。

長島ダムからアプトいちしろを購入、150円というのはちょっと意外な気がしました。

右手前はフリーきっぷと井川駅入場券、

中央の2枚は乗車記念券、左端2点は車内で配布している案内パンフ、奥は井川駅のスタンプ、なんとDISCOVER→JAPANでした。

0910143022 帰りの列車にはさすがに尾盛駅での乗降はありませんでした。

クマ出没注意の掲示がありますが、今年クマが出て、一時期公式サイトにも乗降はしないようにとの告知が出ていた記憶があります。

0910143032 井川行き終列車と接阻峡温泉で交換、ガラガラのこちらの列車と対照的にクアンプに向かう小学生の団体が乗っていて満員の6連、機関車は重連でした。

0910143046 さきほどの井川行きを押しあげたEDの重連が先頭にたち坂を下ります。

4重連で登ってくるところは見たかったなぁ・・

0910143055 こちらは3重連で90‰を下ります。

0910143091 16:06千頭に到着、帰りも接続は10分以内で来ましたが、東京駅に着いたのは21:02、井川を出たのが14:25ですからやはり遠いです。







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2009年8月 3日 (月)

コンビニで買える鉄道きっぷ

09086051コンビニの多目的端末で高速バスのきっぷが買えるのはだいぶ前からのことですが、鉄道線のきっぷ、指定券も買えるようになっていました。
今年4月に開業した門司港の観光鉄道やまぎんレトロラインの指定券、乗車券をローソンの端末で購入してきました。
様式はコンサートチケットみたいですが、立派な鉄道線のきっぷです。
今後私鉄特急指定券など拡大してゆくかも知れませんね。

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2009年6月20日 (土)

九州新幹線 その2

0906160235「リレーつばめ」と「つばめ」は1本の列車として案内されており、「リレーつばめ」の車内アナウンスなども鹿児島中央行と言っていましたが、熊本を出たところで次の新八代で乗り換えと案内がありました。
787系と800系が同じホームで並ぶ姿も2年後には過去のものとなります。




0906160248 787系の照明を落とした室内から800系に乗り換えるとその明るい内装との差に驚きます。
木材をあちこちに使用した居住性の良い車内を楽しむ間もなく40分ほどで19時を回ったもののまだ明るさの残る鹿児島中央に到着。
川内や鹿児島中央では高校生が通学に新幹線を使っているのも見かけました。


0906160254 鹿児島中央駅は在来線ホームと直角に新幹線が乗り入れてT字形になっています。
駅舎の屋上には新幹線の架線柱、駅ビルには観覧車というなんとも物凄い駅になっていました。





0906160256 駅前には芝生軌道の電停に超低床車の鹿児島市電が待っています。

市電に乗り込みホテルへ。
荷物を置いて食事がてら鹿児島駅前まで市電に乗ってきました。





0906160300 鹿児島駅前は3線上屋付きの堂々たるターミナル、全国を見渡してもこれだけの規模の路面電車電停は広島くらいでは?







0906160137 食事は繁華街の天文館あたりでラーメンでもと考えていましたが、駅前にラーメン屋さんがあったのでそこで済ませました。
「ふつうのラーメン」と餃子で880円也。
鹿児島ラーメンはトンコツがきついという印象でしたが、このお店はあっさり味で私好みでした。
ただ餃子のたれもそうでしたが、醤油が甘いのが土地柄なんだろうなぁと。








0906160138 携帯のカメラの画像なので見苦しいのですが、左が翌日用に購入した市電の一日乗車券、市営80周年記念版でした。600円なので、1乗車160円の市電に4回乗れば元が取れます。
右の上2枚は鹿児島中央に表示があって知った駅レンタサイクルの利用券、翌日の宮崎で使うもの、2時間300円、電動アシスト自転車なので楽が出来そうです。
次が乗車券、一番下が特急・指定席券、無効印を貰おうと思ったらこんな桜の花びら形の乗車記念印を押してもられました。

続きます。

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2008年7月13日 (日)

先月の大人の休日パスその6

0806257209鷹巣14:01発の急行「もりよし3号」が発車を待つホームには「乗って残そう内陸線」のボードとともに地元婦人会によるフラワーポット。
3セク鉄道の中でも内陸線は特に経営状態が厳しく廃止も取りざたされています。
沿線各所には存続を願うのぼりやポスターなどが目立ちました。



0806257213 2両編成のうち1両はこのようなお座敷仕様、これに乗れるのかと思ったらこちらは団体貸切でした。








0806257226
鷹巣駅には自販機もありましたが窓口で聞いてみたら硬券もあったので購入、ささやかながら増収に協力とマスコットキャラクターのクマの携帯ストラップと絵葉書、記念切符を購入。
これらの記念品は急行の車内販売でも扱っていました。




0806257230 普通列車はワンマンですが、急行には秋田美人の車掌さんが乗務しています。
車内販売も行っています。
内陸線の名物駅「笑内」(おかしない 一発変換できました)の名前をとったチーズ饅頭をオミヤゲに購入。
ところがここで車内販売を利用したのが後で大変なことに・・・

続きます。











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2008年7月 6日 (日)

先月の大人の休日倶楽部パスその3

0806257067せっかくの個室寝台ですが6時すぎにはお別れです。
羽後本荘、ここで降りるのは23年ぶりです、そのときと目的は一緒です。








0806257071 出発してゆくあけぼのを狙っていたら、折り返し羽後本荘発秋田行きになる701系の回送がやってきました。









0806257075 かつての貨物側線はすべて無くなっていますが、日通の倉庫?詰所?でしょうか、なかなか味のある建物が残っていました。








0806257078 目的はかつての矢島線、今の由利高原鉄道。鳥海山ろく線に乗ることです。
この線は下りの始発が7:02とちょっと遅めです。
始発の上り2D折り返しで通学生のため2連の運用です。






0806257103 下り一番列車は途中で小学生を乗せながら7:41に矢島に到着、これでラッシュは終わりなので1両は切り離されて車庫へ。








0806257109 矢島の駅舎は2000年9月に新築された木造建築のなかなか立派な建物でした。。矢島町インフィメーションセンター、由利高原鉄道本社が同居、売店もあるのですが営業時間外でした。この売店ではオリジナルのお菓子もあると聞いてのたのでちょっと残念。
駅前には見慣れた塗装のバスが、羽後交通のバスでした。






0806257108 旧駅舎もそのまま残っていました。
国鉄ローカル線でよく見かけた懐かしさを感じる建物です。









0806257115 この鉄道では硬券、改鋏が健在です。
左側の地図型きっぷは開業記念のもの、使用済みをセットにして100円で販売されています。








0806257119 乗り潰しの常として、13分間の滞在ですぐ折り返しです。

羽後本荘行きはほぼ中間の前郷で列車交換のためしばらく停車。
乗車したYR1502は側面に可愛らしいソフトボールのイラストが描かれています。
矢島町が2007年の国体でソフトボールの会場となったための記念ペイントのようです。
YR1500型は開業時に用意されたYR1000型をエンジン改装など更新したもの、3セク気動車では初期のものですが今なお4両が活躍しています。

0806257122 交換列車は通学生を運んだ帰りの3両編成、真ん中の塗装が開業時のオリジナル、最後尾はYR2000型で鳥海山が大きく側面に描かれています。
また前郷~矢島はタブレット閉塞なので、ホームでキャリアの受け渡しも見られます。

続きます。


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2008年3月14日 (金)

大人の休日倶楽部パスその4

0803114994 これがストーブの上に並んでいた「大豆やきもち」2コで300円也。

ストーブ列車のイラストが描かれたシールには「津鉄応援直売会」の文字が。

地元の方々による津軽鉄道サポーターの皆さんが車内販売をしています。

0803054960 売り子さんはミサオおばあちゃん、御歳81歳だそうですが揺れるのもものともせず、お菓子を入った箱を提げて車内を往復していました。

ちなみに戻ってこられたときにはお菓子はほぼ売り切れでした。

お菓子が売り切れた後はみごとな声で津軽の民謡をご披露してくれました。

津軽の婆っちゃはお元気そのものでした。

0803054983 折り返しのストーブ列車は五所川原駅はずれの腕木信号機を入れて撮影。

現役の腕木信号機は現在何本残っているのでしょうか?10本に満たないような気がします。

0803114996 ストーブ列車の発車を撮って、大急ぎで五所川原駅から5分ほどの「立佞武多の館(たちねぷたのやかた)」へ、ここで売っている「カマボコ車両のカマボコ チーズ入り」を購入。

以前通販で買ったのですが、とても美味しくてあっという間に食べてしまったので津軽にいったらぜひ買おうと決めていたものでした。1本480円也。

急いでいたのは青森行きバスの時間が迫っていたためで、これを逃すと1時間後、五能線も45分待ちで青森着が遅くなるのでバス待合所にとって返しました。

幸い5分前に到着、ほっとしてトイレに行っていたらその間にバスが出てしまいました。始発だからしばらく停まっているんだろうという考えが甘かったです。

0803054993 こういう時は一人旅の気楽さ、宮脇先生風に言うと「乗り遅れたら一人でしょんぼりしていれば良い」

バスの切符を払い戻してJRの窓口で「リゾートしらかみ」の指定席を取りました。

計画作ったときにこれに乗ろうかバスにするか迷ったのですが、せっかくリゾートしらかみに乗るならば海の見える区間にしたいと思いバスで早めに青森へ戻って久しぶりに八甲田丸でも見てこようというプランにしました。

0803055002 リゾートしらかみから弘前でつがるに乗り換えて、結局予定よりも1本早いはやてで帰ってきました。

青森の各私鉄はいまだに硬券が常備でありました。左が弘南鉄道、右が津軽鉄道、奥の長いD形券は今シーズンから導入されたストーブ列車券300円です。

津軽鉄道では下車時に記念に切符くださいといえばOKでした。他に使用済み切符セット100円も購入。

0803055003 津軽鉄道のレールオーナーにも申し込んできました。5000円一口で1mのレールオーナーに、という応援制度です。

今年から区間も指定できるようになっています。

0803055020 当初の予定では青森で2時間ほど時間を取って、八甲田丸の見学と駅前市場ででも夕食をとるつもりでしたが、途中下車もめんどうなので車内販売の駅弁を購入、種類はこれしかなかった八戸の小唄寿司、三味線を模った容器にバチのカッターがついた押しすしです。

1100円也。

0803055021 周りを覆っているビニールがけっこう大きくて邪魔になりちょっと食べにくかったです。

これだけではいささか物足りなかったので八戸の乗り換え時にもうひとつ購入しました。

0803055022

八戸は乗り換えで需要があるため、何種類もお弁当が並んでいました。その中から手ごろな八戸いかめし680円也を購入。

八戸駅の吉田屋さんも今は売れていますが、新幹線が延長されるとどうなってしまうのでしょうか。

0803055023 ここのいかめしは元祖森駅のとは異なり最初から切ってありました。

こうして見ると中身に対して箱がちょっと大きく見えます。実際そのとおりでこれだけだと2コは食べないとお腹は満足しないでしょうね。

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2008年3月 7日 (金)

初めての大人の休日倶楽部パス

先ごろJR東日本の50歳以上対象の大人の休日倶楽部の加入年齢になってしまいました。これに入ると年に何回か期間限定で12000円で東日本内3日間乗り放題のお得な切符が使えます。さっそくこれを使ってお出かけしました。

0803044648 貧乏性なもので乗り放題ならば出来るだけ遠くへ、ということでまだ未乗の東北新幹線盛岡以北の乗りつぶしと、この時期ならではの津軽鉄道ストーブ列車の乗車をメインにしました。

4日の昼すぎの「はやて」で出発、昼食は東京駅で駅弁を物色しました。正直どれもいまいちだなぁと思いつつ「こだわりのとんかつ弁当」を購入、850円也。

0803044649 ちょうどとんかつ部分が影になってしまいました。

850円のとんかつ弁当ならば「さぼてん」のほうがお味は上です。駅弁としては特に特徴のないもののように思えますが、考えてみるととんかつの駅弁って案外ないんですよね。

0803044659 お天気もよく、車窓に次々現れる雪をのせた日光、那須、安達太良などの山並みを眺めるうちにとろとろと寝てしまいました。その間に仙台を過ぎ気が付いたら盛岡近く、盛岡では「はやて」「こまち」の分離作業を見に行きました。

子供だけでなく、大人もけっこう足をとめて眺めています。

この分離後すぐに連結器カバーは閉じてしまいました。

0803044699 八戸からJR北海道の車両の「スーパー白鳥」に1区間のって三沢へ、まだ16時台で日もあるので十和田観光電鉄の車庫のある七百まで乗ってきました。

ED301がホーム横のちょうど良い場所に停まっていました。

0803044712 もう1両の電気機関車ED402は離れた場所にいたので、反対側の道路から撮影。

0803044734 十和田観光電鉄には硬券が健在、さらに改鋏も現役でした。

三沢駅には記念きっぷやチョロQなどもありましたが、荷物にならないミニ行き先札(たしか600円だったかと)を購入しました。

この日は弘前駅前のビジネスホテルに宿泊、することもないので早寝して、翌日は中央弘前6:30発の弘南鉄道大鰐線始発電車に乗りました。

0803044778 この路線もかつては30分ヘッドだったのですが今は朝夕以外は1時間ヘッドに減便されていました。

津軽大沢の車庫に立ち寄りましたが、元東急6000の方向幕は撮影会でもあったのでしょうか「大岡山」になっていました。

続きは明日にでも。

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2008年2月21日 (木)

上毛電鉄バラスト輸送列車

上毛電鉄公式サイトにデハ101が牽引するバラスト輸送列車運転のお知らせが掲載されています。この手の情報を鉄道会社自らが告知するのは大変珍しいことです。

訪れるファンが少しでも増えればという電鉄の気持ちなのかもしれません。こういうとき平日休みだと助かります。運転2日目の20日にさっそく行ってきました。

0802204477 バラスト列車は大胡を10:02に出るのでそれに間に合うよう浅草から「りょうもう」で赤城へ、すぐに中央前橋行きに接続、大胡からはこの乗車列車の後にバラスト列車がやってきます。

GoogleMapで当たりをつけておいた上泉ではすでに10人ほどがカメラを構えていました。

やがてホキ2両を従えたデハ101が赤木山をバックにやってきました。

0802204513 折り返し列車まで少し時間があったので大胡で途中下車、女性駅員さんに上泉からの運賃を支払って、次の撮影地粕川までの切符を買ったら、駅員さんが「このあとも乗られるんでしたらフリーきっぷがありますよ」と声を掛けてきました。

このきっぷ、駅にはポスターがありましたが、車内には案内なし、Webにも記載されていません。一日乗り放題で1300円、通年発行は助かります。

一旦買った切符を払い戻して、フリー切符に変えてもらおうと思ったら「先ほどの精算分もお返しします」とのお申し出、いやいやそれは結構ですとお断りしたのですが律儀に返してくれました。

さらに窓口に展示してあった記念硬券入場券をセットで買ったらおまけに使用済みでよろしければ、と硬券乗車券をつけていただきました。

女性駅員さんの心配りに感激して次の撮影地粕川に向かいました。 ここでも山がよく出ていたので同じようなアングルになってしまいました。

0802204540 お次はバラスト積み込み駅の新里へ。

デハ101は切り離されていたのでしばしじっくり眺めました。

これでバラスト列車撮影は切り上げて終点の西桐生へ。

0802204570 西桐生駅は県の登録文化財に指定された瀟洒な建物で、内装も細部に洒落た意匠が見られます。

ちょうど自転車を持ち込む人が改札を通ってゆきました。

このサイクルトレイン、上下列車で見かけました、けっこう利用されているようです。ちなみに持ち込み料は無料、通常の乗車券だけでOKです。

0802204597 西桐生から徒歩15分ほどの町外れの丘に小さな市営の遊園地があり、そこに足尾線ゆかりのC12が保存されています。

上屋の下、美しい状態で展示されていました。

0802204613 桐生から両毛線で足利へ、この駅前に保存されているEF60123を見てきました。由来を記した案内看板などはなく、塗装もいささか痛んでいるのが気になりました。

0802204647 ということで本日のお買い物。

上毛電鉄赤城南麓1日フリー切符1300円、創立80周年記念硬券入場券170円×9枚1530円也。

右側の乗車券がオマケにいただいたものです。

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2007年12月 8日 (土)

日本工業大学の2109

本編掲示板に永野さんより日工大2109の臨時運転が12月8日にあるとの書き込みをいただき、久しぶりに行ってきました。

0712083432 北千住駅の優等列車ホーム入口出札でまだ硬券入場券を売っているよ、との話を以前聞いたので、立ち寄って購入、140円也。

その前に地下鉄開通80周年記念のBトレインが出たと聞いて今さらながら赤坂見附の定期券売り場で聞いたところ、発売日(12月1日)に5分で各駅とも完売、との駅員さんの説明に思わず「エェッ!!」今ごろヤフオクに高値で出ているんだろうな・・・

0712083349_2  日中の気温はさほど下がらなかったのですが、白煙はそこそこ出ていました。

短い距離ながら本物の走る蒸気機関車、良いものです。

0712083370 斜光線を期待していたのですが、雲がでていて、私がいた時間には結局この一時だけしか日が指しませんでした。

0712083409 帰りがけに宮代町役場近くの東武40号を見てきました。

案内板はないものの、状態はまずまずですがヘッドライトが欠落しているのが残念です。

0712083413 ちょうど今夜からイルミネーション点灯が行われ、合わせてミニコンサートが開かれるとのことで、リハーサルをしていました。

思わぬところでクリスマスソングのアカペラを楽しめました。

0712083414 ついでに一駅乗って杉戸高野台西口の東武電機を訪問しましたが・・・

窓はすべて鉄板でふさがれ、片側のパンタは破損しています。

他の部分はさほど荒廃している様子はないのでなんとかならんのかなと思いました。

帰りの電車を待っていた来たのは浅草行き区間快速、今は会津直通列車は東武動物公園以遠は各停になっちゃうんですね。浅草行きよりも半蔵門線直通がメインになったようで、東武もしばらく乗らなかったらだいぶ様子が変わっていました。

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