2009年9月30日 (水)

一回り切符で梅小路へ その2

0909162073鞍馬駅にはデナ21のお面だけが展示されています。丸形のパタパタ式行先板は二軒茶屋、鞍馬、出町柳と変えられました。

お山を降りて出町柳、三条、烏丸御池と乗り換えて京都駅へ。
駅前のバス乗り場梅小路方面行きは平日なのに長蛇の列、なんとか乗れたものの積み残しが出て途中の停留所からは満員で乗れない状態でした。
乗り込んだときに前の方が少し空いているようなので移動しようとしたらベビーカーが畳まずに乗っていました。
混んだ車内にそのまま乗せるのは非常に危険だと気が付いていないのでしょうか。
以前混んでいる荒川線車内でベビーカーの車輪に足を引っ掛けて倒しそうに(私は転びそうに)なったこともありますし、嫁さんは上野駅でベビーカーに轢かれたことがあります。
先日総武線車内では両親ともに座ってベビーカーはななめに扉のほうにはみ出していて、おまけにブレーキもかけていないので子供が動くたびにベビーカーもゆらゆら動いていて・・・電車が急停車したら転倒するか勝手に動くぞ。
0909162127 1080公開初日はあいにくの雨だったそうですが、2日目は晴れたものの雲が多く訪問時も日が差したり曇ったりの繰り返しでした。
おかげで逆光側も曇ったときに撮れたので良かったのですが。
ところで1080号機は1901年製、同形のネルソン6200の登場は1897年、このグループは東海道線の旅客主力機として使われました。
そして鉄道唱歌が出版されたのは1900年、大和田建樹が乗った列車の先頭にはネルソンがいたはずです。
汽笛一声の0909162114機関車というと1号機関車をイメージしがちですが、6200こそがそのもの、そしてその一党の末裔1080の汽笛は鉄道唱歌の一声と言ってもよいのではないでしょうか。動態は当面無理にしても汽笛だけでも響かせてほしいものです。

スチーム号はD51200でした。












0909162149
再びバスに乗って今度は嵐電へ。
やってきた電車は水木しげるの妖怪たちがラッピングされた「化け電」でした。







0909162165 太秦広隆寺で下車、映画村へ。
ここにはN電のレプリカがあります。一見それっぽく見えますが、鉄道車両というよりも映画の大道具といった造りでした。
台車は本物のように見受けられましたが、どこかで廃棄されたN電から譲り受けたものでしょうか。
本物の京都市電も保管されていたのですが、今はもうなくなっているとも聞きました、この日は存在は確認できませんでした。

0909162176 ちょうど時代劇の撮影もやっていました。

これだけのために入場料2200円はちとキツイと思ったものの30分ほどで退出、嵐電で太秦天神川へ出て地下鉄に乗り換え東山へ。
これで京都地下鉄も完乗です。
京都市交通局  東西線  二条~太秦天神川  2.4km  2009-09-16
私鉄乗車キロ: 6179.7km 乗車率: 83.9%

0909162200 次は平安神宮の南苑に保存されているN電2号を訪問。
平安神宮を訪れたのは中学校の修学旅行以来です。朱塗りの建物をぐるりとめぐらした境内だけは覚えていましたが、お庭は初めてです。
ここも有料で600円也。
屋根つきですが手入れはされていないようでいささかくたびれた様子です。
電車は入ってすぐのところにありますが、神苑は社殿を取り囲むように南、西、中、東と続いており一方通行なので電車を見た後もお庭を巡らないと出口にたどり着けません。
またWebの地図で見ると最寄り駅は京阪の神宮丸太町が近いようですが、そちらには出口はないため地下鉄かバスの利用となります。
0909162229 次はかつては市電の車庫でもあった錦織車庫ちかくの京都コンピュータ学院白河校跡の市電1801と2603を
訪問、このあたりのバスでの移動にあたっては事前にWebから印刷しておいた市バス路線図を首っ引きで見ています。
梅小路へのバスも満員でしたが、平安神宮から銀閣寺方面のバスも観光客で一杯、神宮向いの京都市美術館はルーブル美術館展が行われており建物の外周を取り巻く恐ろしく長い行列が出来ていました。
コンピュータ学園は閉校したものの市電は手入れがされているようで、現役を思わせる姿でした。
0909162253 京都市内の保存車巡りも最後の1両、京都駅から地下鉄で一駅の烏丸五条、烏丸通りに面した北阪ビルのN電28号を訪問。
非常に美しい状態で保存されています。

今回は図らずも木造単車をレプリカ入れて5両見ましたが、個人で保管されている車両がいずれも大切にされいるのには頭が下がる思いでした。

0909162259 帰りは18きっぷの時と同様に普通列車の乗り継ぎで。
豊橋で夕食の弁当を購入、佐久間レールパーク弁当があったので迷わずこれにしました。800円也。
壺屋さんのお弁当にしてはおかずが少々物足りないと感じました。お値段考えるとこんなものかもしれませんが。
掛け紙に登場する車両の中にはJR東海博物館に移設されないものもあります。
17m国電や153系の生き残りなどどうなってしまうのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

一回り切符で梅小路へ その1

梅小路入りした1080が公開される、との発表を見て少々悩みました。
屋外展示の期間は18きっぷが終わったあと、次にまた屋外に出すのはいつになるか分からないので、この機会に行きたいと思ったものの、安く行く方法はないものか、ぷらっとこだまでも使うか、と思案していたところ知人のS氏が北陸回りの一筆書き切符にして「きたぐに」を使うと良いよ、と教えてくれました。
0909151965 こんな機会でもないと電車寝台に乗ることもなかろうとさっそく切符を手配しましたが、みどりの窓口では発券に少々手間取って・・・宮内~長岡の飛び出し、近江長岡~山科の湖西線経由のルールなどたしかに分かりにくいのですが。





0909151949 上越経由ならば時間もあるので渋川の病院に保存されている伊香保電車を見てゆこう、と事前に見学の可否を確認したところ診療時間内であればどうぞ、とのこと。
駅から15分ほどの立派な門構えの中庭に鎮座したデハ27はちょうど修復工事が行われていました。
折りよく元院長先生から電車保存のいきさつから戦時中軍医として勤務された時のことなど、興味深いお話をお聞きできました。
0909151964 水上から先は列車が少なく待ち時間があるので一風呂浴びてゆこうと日帰り施設のある温泉街へ。
水上駅はずれにはこんな看板が設置されていました。
故障で半年以上出番がなかったD51498ですが、復帰してからは出発シーンを狙おうとこの場所も多くの人が集まったのではないでしょうか。

町営の入浴施設「ふれあい交流館」は21時まで営業、とちょうどよいと思って行ったら館内は暗くて人気がありません。扉には本日休館の表示、どうしようと来た道を戻りかけたら通りがかりの人が「お風呂だったらその先の旅館でも入れますよ」と教えてくれました。
これは助かったと教えていただいた米屋旅館に行くと小さな張り紙で入浴のみ500円と書かれていました。
温泉に浸かってロビーで一休み、19時近くになったので駅前の食堂で夕食と思って駅に戻ったら数件ある駅前食堂はみな閉まっていました。
仕方なくまだあいていたパン屋でパンを買って待合室で頂きました。

0909161970 長岡から乗った「きたぐに」は自由席はがらがらでしたが寝台の下段はそこそこ埋まっていたようです。
幅の広い電車寝台下段はやはり快適で夜中に何度か起きたものの、熟睡できました。
大津で下車、次の快速で山科へ。
山科駅の自動改札では切符が撥ねられましたが駅員さんはなれたもので下車印を押してくれました。

0909161975_2 山科から地下鉄で京都市役所前へ、出口から出たところの御池通りに面した幼稚園に保存されているN電21号を訪問。
電車を撮りに来たというものの、近年は幼稚園や学校での撮影は気を使います。
その点今回は早朝なので気が楽でした。

ここから鴨川を渡ると京阪三条、出町柳へ出て叡電に乗り換え2つめの茶山で下車。










0909162006 15分ほど歩いた公園の市電720号を訪問。
ボールなどがぶつけられるせいでしょうか、側面が金網でガードされています。
特徴の4枚折り戸も窓も住宅用に交換されていましたが、手入れはされており車内は町内会が使っているようでした。




0909162049 再び叡電に乗って鞍馬へ。
鞍馬寺が運営するケーブルカーに乗車。
この路線時刻表にこそ掲載されていませんがれっきとした地方鉄道です。
京阪カラーの小さな車両が1両で上下しています。

鞍馬寺  鞍馬山鋼索鉄道線  山門~多宝塔  0.2  2009-09-16
私鉄全営業キロ7366.3km
乗車キロ 6177.3km  83.859%

続きます。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

大人の休日倶楽部パス2009・9 3日目

0909101845だらだらと旅行メモを書いていたらあっという間に2週間たってしまいました。
大人の休日倶楽部パスの3日目は昼の山形新幹線で出発。
東京駅で仕入れたお弁当は地鶏弁当950円也、このお弁当改札前で崎陽軒のシウマイ弁当などと一緒に並んで売られていたのですが、駅弁マークは付いていません。
駅の中で販売されているお弁当となると地下にもたくさんあり、あれを全部駅弁と呼んでしまうのは少々抵抗があります。
このお弁当、塩焼き、照り焼きと鶏が好きな方にはお勧めのお品と思います。
0909101846 「つばさ」を高畠で降りてすぐタクシーで山形交通高畠駅跡のまほろば公園へ。
運転手さんに「まほろば公園」と言ったら通じず地図を見せたら「旧駅ですね、そういう名前だったのですか」と。
この日東京を出たときは快晴だったのですが板谷峠を越えたら行く手に雲がかかっており、高畠駅では雨が降ったばかりのようでした。
タクシーに乗っていたら前方に虹がかかりました。両端が地上から立ち上がった見事なアーチで、よく見るともう1本、運転手さんも2重の虹は初めてだと言われました。
0909101854 旧高畠駅には山形交通モハ1、ワム201、ED1が当時のホームに保存されています。
シチュエーションは抜群ですが少々傷み気味なのが残念です。






0909101861 小型凸電ED1、この同形機の東急3021は長い間長津田工場の入換用に使われていましたが、今年春にアントに仕事を譲って引退、解体か?という噂もあったのですが上毛電鉄に引き取られて大胡の車庫で保存されることになりました。




0909101892 石造りの立派な旧高畠駅舎、以前は室内を開放していたそうですが現在はなにも使われていません。
耐震構造などの問題があるのでしょうが地域のシンボルとして活用できないものでしょうか。





0909101897 待たせておいたタクシーで赤湯へ、山形鉄道の乗り残し部分に乗車。
夕方の高校生の帰宅列車のため2連でした。







0909101900 今泉で交換のためしばらく停車、赤湯行きも2連で後部はスイングガールズのタッピング車でした。








0909101910 長井などいくつかは国鉄時代の木造駅舎でしたが終点荒砥は新駅舎になっていました。








0909101925 帰りは今泉で乗り換えて米坂線で米沢へ。
そういえば米坂線の気動車も新型に置き換えられていたんですね。
















0909101929 米坂線ホームには旧字体のホーロー駅名票が健在、ステンレス気動車との組み合わせもまた面白いものです。
















09096134 山形鉄道では以前私の母校の学生さんが描いたイラストのキーホルダーを販売していたのですが、さすがに売り切れのようで荒砥駅にはありませんでした。
こんなものがあったので購入、黒字えんぴつ2本入り200円也。
この鉛筆、最初は芯が赤で途中から黒になる、つまり赤字から黒字にということだそうです。
大吉、吉、中吉、と各面に書かれており占いにも使えるとか。

09096133 米沢駅で売店を覗いたら「牛肉どまん中スナック」なるものがあったので購入、128円也。
地域限定かなと思ったら近所の99円ショップにもありました、「いかめしスナック」と並んで税別99円で。

コーンスナックに牛肉弁当、いかめしの味付けをしたものですが、袋を開けた瞬間いかめしはあの臭いがしました。
牛肉のほうも臭いはしたもののさほどではなかったなぁ。
まぁネタということで一度買ってみるのも面白いお菓子だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

大人の休日倶楽部パス2009・9 2日目その4

0909091811花輪線の大更で下車、八幡平へのバスの乗り継ぎ時間は5分、駅前にバス停のポールが見えたので時刻を確認すると・・・
乗る予定のバスの時刻がありません。
ひょっとして他にも停留所があるのかと駅で聞いたら「時間通りには来ませんよ、扉のところに時刻表貼ってありますから」というお返事。
その時刻表にはやはりちゃんと13:33発は載っています。
やがて所定の時間になったのですがバスは姿を現しません。
時刻表に載っていた案内所に電話をすると「13:33発は運転している、盛岡から来る便なので遅れることがある」と、ちょうどそのとき駅前の道をバスがやってきました。
が、私の立っている停留所の方には来なくて、そのまますーっと曲がって通過していってしまいました。とっさのことで行く先を確認できなかったのですが、どうも乗る予定だったバスのようです。
さらに10分ほど待って盛岡に行くバスが停留所に来たので、その運転士さんに聞いてみるとバス停はもう一箇所あるとのこと、たしかに目立ちませんが20mほど先にポールが見えます。
なんでバス停にもう一箇所あるとの表示をしないのか、駅員さんもきちんと教えてくれないのか、たしかにほとんどの利用者は固定されていて当然知っているものでしょう。
が、一応観光地でもあるわけでフリの客も来るのにこの案内はないだろう、とそのときはかなり腹が立ちました。
仕方がないのでタクシーで東八幡平へ、3810円也。
0909091816m 松尾歴史民俗資料館に保存されている松尾鉱業鉄道のED251がここの目的、現役時代とは違った色になっていますが、この機関車路線廃止後長いことスクラップ置き場に置かれていたものを、廃止後かなりたってからこの資料館に保存されたという経歴を持っています。
資料館には機関車搬入の様子もアルバムも置かれていました。
松尾鉱業の車両はこの他に終点東八幡平駅跡付近に客車、貨車が工場跡に残っているとのことでしたが、、資料館でお伺いしたら建物の解体が始まっているから車両も一緒に解体されてしまったはず」とのこと。
0909091826 それで資料館から5分ほど歩いたところは・・・見事に更地になっていました。

駅跡にたてられた八幡平ビジターセンターの職員さんに聞いたら今年になって工事が行われたとのこと、間に合いませんでした。
ビジターセンターの食堂で遅めの昼食を取って大更にバスで戻りました。



0909091831 大更から大館行きはすぐ接続していますが、好摩に戻る列車は40分ほど待たなければなりません、さきほどのきちんとバス停を教えてくれなかった駅員氏もいてここに長居はしたくないと大館行きに乗ってしまいました。

大更駅にはホーロー駅名票が何箇所か健在でした。












0909091834 好摩行きとは松尾八幡平で交換なのですが、そこまで行って乗り遅れたらどうしようもないので一駅手前の北森で下車、見事に何もない駅でした。







0909091837 このまま盛岡まで行って帰路についてもよかったのですが、3セクになってから盛岡~八戸は未乗だったので八戸まで行くことに、好摩で乗り換えると待ち時間がけっこうあるので渋民まで戻りました。
渋民駅にもこんな味のある駅名票が残っていました。













0909091840 朝は好天だったのですが、このころになると北の空は雲が広がってきました。
西は晴れていたので陽射しは差すというコントラストの強い状態の中、渋民駅に上り列車が到着。

八戸へ向かう3セク路線は県境を越えた目時でいわて銀河鉄道から青い森鉄道に変ります。
なにか変化があるのかと注意していましたが境界の目時は無人駅、駅名票の色が変ったくらいの違いしか分かりませんでした。
新幹線が新青森まで延びると八戸から先も3セクに移管されると聞きます。
そのときは青森側は三戸から北中心の運転になるとの話もあります。この日の乗車列車はそこそこ県境を越えて乗っている人もいたのですが、どうなることでしょう。
八戸からは「はやて」で一気に帰京、18きっぷばかり使っていると本当に「新幹線は魔法の杖」と思います。

いわて銀河鉄道、青い森鉄道乗車時 私鉄全営業キロ7366.3km 乗車キロ 6164.9km  83.691%

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

今週は18きっぷで関西へ その2

0908261267 妙見山では晴れていたのですが、下に降りてきたら雲が厚くなってきました。
天気予報は午後から所によっては強い雨。

午後からは乗り潰しと保存車訪問、まずは未乗線区の阪急箕面線に乗車。





0908261274
次は大阪高速鉄道、通称大阪モノレールで大阪空港へ。
このあたりで空も暗くなってきました。
そのまま折り返し、車窓からエキスポランドのD51764が見えました。





0908261275 阪急との接続駅南茨城で下車、駅から1kmほど大阪貨物ターミナルへの高架下の公園に保存されているD51158を訪問。
周囲をフェンスで囲まれており、雨も激しくなってきたので数カット撮影して退散しました。





0908261333 次は新幹線鳥飼基地横、その名も新幹線公園に保存されている新幹線21とEF15を訪問、モノレールの駅では摂津と南摂津の中間なので、地図を見て道が分かりやすそうな南摂津から行くことに。
モノレールの車窓からは基地に並ぶ新幹線が見られます。
公園はこの画面の左隅方。



0908261323 安威川と新幹線基地に隣接する大阪貨物ターミナルに挟まれたところに新幹線とEF15が保存されています。
川沿いは桜並木で春は見事なことでしょう。
モノレールの駅に戻り、大日で地下鉄に乗り換え、太子橋今市で今度はバスに、市バスで赤川3丁目へ。
ここから10分ほど歩くと城東貨物線の淀川橋梁、別名赤川橋梁です。


0908261347 複線トラスの片側が人道橋、歩行者、自転車とDD51が並んで渡る併用橋です。
雨は上がって露出は苦しかったものの予定していた上下貨物列車がやってきました。

帰りは大垣から「ながら」なので大阪で少々余裕があったので地下鉄を今里筋線、南巽と乗り潰し。

8月26日現在 私鉄乗車キロ: 6057.0km (乗車率: 82.2%)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

今週は18きっぷで関西へ

09082611692週続けて「ながら」で西へ、大垣、米原と乗り継いで大阪駅に降り立ったらこんな並びが。

1265759890_119s 梅田から阪急宝塚線で川西能勢口へ、能勢電に乗り換えて未乗の日生線へ。
途中駅にこんな駅がありますが、過去に2度降りているので今回は通過。
この地名の由来となった神社の分社が方南町から程近いところにあるのですが、いまだに行った事はありません。










0908261179 能勢電の始発駅川西池田は兵庫県、本線の終点妙見は大阪府ですが、日生線の終点日生中央は兵庫県。本線の途中では少しだけ大阪府にかかる区間があり、妙見ケーブルの山下駅も妙見駅も兵庫県とこのあたり府県境が入り組んでいます。

0908261190 山下で乗り換えた妙見行きは開業100周年記念号でした。

駅横のバス停から平日は本数が少ないケーブル口に行くバスに乗車、1停留所ですがけっこうありました。

徒歩20分と書かれていますが、登り坂なのでもっとかかりそうです。

0908261196 妙見ケーブルも能勢電の路線、これに乗って能勢電完乗です。

妙見ケーブル乗車時 

私鉄乗車キロ 6012.9km  81.627%

さてこの山の上には小さな観光鉄道があって夏休み中は毎日運転と聞いていたのですが・・・

0908261207 シグナス登山鉄道は運休でした。

「平日は運転を休止しております。」という表現なので最近になって夏休みの平日も運休になったのかも。

行く前に「あそこは行ったら運休ということよくありますよ」とは聞いていたのですが・・・

0908261212 このまま帰るのもなんなんで線路を見下ろす道を進んで終点のループまで行ってみました。

いざ写真を撮るとなるとほとんど開けた場所がないので木々の葉が茂っていない春先が晩秋に訪問が良さそうです。

0908261222 妙見口駅前の茶店で瓶の地サイダーを売っていました、200円也。

そういえばサイダーの代名詞三ツ矢サイダーも能勢電沿線の平野が発祥の地、記念館もあります。

続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

お座敷電車というものに初めて乗った

時刻表7月号を見ていたら面白い経由の列車が載っていました。
「ボートトレイン横濱号」横浜開港150周年からみのオールグリーン車の企画列車ですが、高崎、宇都宮から武蔵野線、武蔵野貨物線、高島貨物線経由で桜木町へ、根岸線で鎌倉まで、帰りは逆コースです。
休日のみ運転のため鎌倉行きは無理ですが、戻りならばなんとかなると思って7月の運転日に指定をとろうと思ったら満席、8月は8、9の運転ですが、8日は満席だったようで9日が取れました。
0908090515 鎌倉発は15:55、ちょっと余裕があったので行きがけに旧新橋停車場の企画展「特急燕とその時代」展を見てきました。
小規模ながらなかなか楽しめる内容でした。

さて乗る列車は何を使うのか、まるで気にしていなかったのですが、鎌倉駅にやってきたのはお座敷電車「宴」
丸くて深い屋根が20系客車を思わせます。

0908090517 お座敷列車に乗るのは初めてです。
靴をどこに仕舞うのか、ちょっと悩んでしまいました。
堀こたつ式のシートですが、これ定員いっぱいだと長時間の乗車はちょっと辛いかもしれませんね。

乗客は子供連れと高年齢のグループに鉄な方々少々といったところ、すぐにテーブルの上はお菓子、飲み物が拡げられました。
こういう列車に独りで乗るのはやはりつまらんですね。
0908090536 運転席後部はミニロビーになっています。
せっかくの初乗区間、石川町を出たところで後部ロビーに移動、同業の方が数人おりました。
根岸線の各駅でも撮影している人がおりましたが、意外なことに高島貨物線沿線には撮影者はほとんど見かけませんでした。
立ち入り禁止のところばかりなのかな?
画像は新興駅を通過したところ。

0908090558 指定は新秋津まで取っておいたのですが、西国分寺で下車しました。
きっぷのとなりは乗車時に配布されたハガキ大の記念券、企画展では前回の「トレインマークの誕生」も一緒に図録を購入、各700円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

夏休み期間は毎日運転

土日のみ運転、営業という列車や施設にはなかなか行く機会がありません。
今年4月に開通した門司港レトロ観光線も普段は土休日のみ運転なのですが、春休み、夏休み期間は毎日運転となります。
この夏の機会を逃すと来春まで乗れない、と思い帰りの格安航空券が手配できたので行きは18きっぷ+夜行バスの強行軍で行ってきました。
0908050414 パソコンで予約してコンビニ発券で指定券を買っておいたのですが、予定より早く門司港に着いたので1本前の列車に乗れるかと聞いてみたところ大丈夫とのことで、そのまま列車を待つ列に並びました。
Webでの訪問記など見ると日によっては1本待ちのこともままあるようで、事前に指定券(+100円)を用意したものの、平日の午後のせいか指定席はガラガラでした。
それでも1列車に30人以上は乗っていたので、なかなかの盛況といえます。
列車は貨車移動機が両端に着いて、トラ改造の客車が2両、機関車は客車の高さの半分ほどです。







0908050476 終点間近のトンネルに入ると天井に関門海峡で見られる海の生物たちが浮かび上がり歓声が上がりました。
伊豆急や北越急行などでもこの手の天井演出がありますが、CGなど使わずローコストで楽しませてくれます。













0908050445 終点の関門海峡めかり駅前には移設されたEF301とオハフ33が展示されています。
残念なことに移設にあたって修理は行われていないようで、窓、ライトなどのガラスは紛失したままです。
また海のすぐ脇なので塩害も気になるところです、できれば上屋を設置してほしいものです。


0908050440 関門海峡めかりを発車してゆく列車、沿線は両側にフェンスが張り巡らされており、きれいにサイドが見えるのは駅の手前のこの部分だけでした。







0908050495 帰りは一駅乗ってノーフォーク広場で下車、線路に沿って歩きながら戻りました。
なんとかフェンスを避けて関門橋と船溜まりを入れて踏み切り横から1枚。







0908050501 線路際にはこんなお店も、九州まで進出していたんですね。









0908050507 関門海峡めかり駅の売店で購入した平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」をあしらった「ちくまる成金」というお菓子を売っていたので購入、なかなか人気のおまんじゅうのようです。
左は行きがけに新山口で購入したSLやまぐち号30周年記念オレンジカード、記念カードを見るのも買うのも久しぶりでした。

8月5日現在私鉄乗車キロ: 6009.7km  (乗車率: 81.6%)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

日食・鉄コレ・復刻色・木造客車のナレノハテ

18きっぷのシーズンとなりました。最初の休みの7月22日は日食の日、子供のころ渋谷の五島プラネタリウムで日食の番組を見て、そこで「次の日食は2009年、東京でも見られます」と案内されて当時はすごいな、見られるかな、と思ったものでした。
フィルムの感光部分や煤をつけたガラス板で観測するのはダメとは今年になって知りました。
それで日食グラスなるものを手に入れようと思ったものの、つい新宿なりに出かけるのが面倒くさくて気が付いたらもう売り切れでした。
18きっぷで出かけるなら日食の時間が少しでも長い西へ、その時間帯は列車に乗っていないようなプランを考えました。
「ながら」から乗り継いで米原へ、近江鉄道の未乗部分を乗って、桜川のダルマさんを見て、貴生川から柘植へ出て伊賀鉄道の復刻塗装車を撮って、上野市限定発売の鉄コレを買って、近鉄八王子線に乗ってくるというものですが、当日の天気予報は全国的に曇り、日食は見られれば運がよかったと思うことにしました。

「ながら」から乗り継いで米原付近に来たら北の空は青空が見えました、北陸は天気が良さそうという予報も聞いていたので予定変更して粟津のなかよし鉄道にでも行くかとちょっと考えましたがそのまま彦根まで乗車、乗り換え時間の間に東口の近江鉄道ミュージアムを外から覗いてきました。
0907229918 機関車の配置など以前訪問したときと少々変わっていました。
人気の彦根市のキャラクターひこにゃんはじめ沿線のゆるキャラを集めたこんな企画もやっているんですね。
それにしてもここは月2日程度しか開館しないので土日が休めない者には中を見る機会がありません。




0907229963 近江鉄道は2箇所のポニートラス橋梁はじめ、駅舎など古い施設が残っています。
桜川駅構内には明治期のものと思われる木造客車のカットボディを使った倉庫があります。
これは保存車の範疇に入るかどうか微妙ですが、古典客車の面影を今に残す物件として貴重な存在です。












0907229976 桜川駅は趣のある木造駅舎、有人窓口もあり、女性駅員さんが詰めています。
列車到着の際には改札横に立ってお出迎え。







0907220112 切符も硬券です。
「日付の21年の2を省略していますけど良いですか?」と聞かれました。









0907229994 伊賀鉄道の復刻塗装車にうまく会えるか、今回は早回りではなく伊賀鉄道訪問に時間を取った予定だったのですが、伊賀上野で発車を待っていたのは狙っていた863の編成でした。
時刻表で運用を確認してまずは上野市で一旦下車しました。




0907220111 ここで今回旅行の目的のひとつ、鉄道コレクション860系を購入、昨年10月に出たときはあっという間に売り切れてしまい、発売数日後に来たときは悔しい思いをしたのですが、5月に再版された分はまだ残っていました。
せっかくなので2種類の記念きっぷと一日乗車券も購入、ポスターにあった「伊賀鉄道あめちゃん」というお菓子も欲しかったのですが、駅員さんによると作っている方が病気になってしまい、しばらく入荷がないとのことでした。
0907220009m 検車区にはこんな色も・・・
復刻色第2弾だそうです。
また10月ころにでもこいつ撮りにくるかな・・・
次の伊賀神戸行きに乗車、863編成とは途中の丸山で交換するのでそれまでの間で適当な撮影地を車窓から探しました。
茅町の手前の鉄橋が開けているのでここで下車、日食はそろそろ最大時間になっているころですが、日食のせいなのか単なる曇り空なのか分からない天気でした。
0907220019
鉄橋脇についてさてカメラを構えようとしたら、周りが少し明るくなりました。
雲が切れた、と空を見上げると雲間から三日月のような太陽が見えました。
フルオートのまま数枚デジカメのシャッターを切りましたが、肉眼ではけっこうはっきり見えていた太陽も画像でははっきりせず、コントラスト、明るさいじくってなんとか三日月太陽が見える程度になりました。11時3分ころ撮影。

0907220027
日食下を行く復刻塗装編成、って太陽は中天高くあるので一緒に写すことはできませんが。

このあとこの編成は伊賀上野まで行って上野市に戻ってくるのですが、走行写真が撮れたからもういいやと伊賀神戸へ抜けて、近鉄未乗路線の八王子線に向かいました。

1232880043_240m 近鉄四日市駅内のうどん店で遅めの昼食、メニューに伊勢うどんがあったのでこれのとろろ掛けを注文、550円也。
太い麺につゆではなくタレと呼ばれる黒い汁、つるつるとおいしくいただきました。ちょっとクセになりそうなお味です。






0907220063 高架下の内部、八王子線のホームに行くのも30年ぶりくらいです。
ホームに入ってきた電車が3両編成でみな色が違うのにびっくり、中間車は123でした。
近鉄には1234も12345も1111もいるとのことで掲示板では永野さんや吉野さんから情報をいただいていますが、本線ではお眼にかかれませんでした。


0907220073 八王子線の終点西日野、カラフルな3両編成、案外似合っていますね。
伊賀鉄道を早めに切り上げたので余裕があったので内部線にも乗ってきました。
内部の駅周辺もだいぶ様変わりしていましたが狭い構内に電車が留置されている様子は30数年前と一緒でした。



0907220096 今や扇風機がぶんぶん回る車内というのもあまり無いですね。
ちゃんと中央には近鉄マークが入っています。

この後まだ少々時間があったので八田で降りて名古屋地下鉄の未乗区間を2箇所乗車してきました。



近江鉄道完乗 5994.2km 81.373%
近鉄八王子線完乗 5995.5km  81.391%
名古屋地下鉄 東山線完乗 桜山線一部乗車
私鉄乗車キロ: 6007.6km (乗車率: 81.6%)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

その4 海底駅

0907019683青函トンネルに入りやがて竜飛海底駅見学の方は2号車から下車とのアナウンスが入りました。
2号車のデッキには数人集まっていましたが、車掌さんが海底駅見学券の確認を、というと対象者は私一人、あとはヤジウマでした。
ここから乗ってくる人も多いので、とその方たちには脇に退いてもらい、車掌さんは非常コックでドア扱いをします。
ここから乗るのは3つ設定されている見学コースのうちの竜飛1コース、午前中に函館を出て青森に抜けるコースです。
私が申し込んだ竜飛3コースは函館発で函館に戻るコース、時間の関係でこのコースしか選べなかったのですが、まさかたった一人とは思いませんでした。





0907019686ホーム幅は50cmほどしかないため、そこで立ち止まることはできずすぐに誘導路に案内されます。
函館に向かう見学を終えた人たちが乗り込んでいます。















0907019691 スタッフの研修グループと合流、迷路のようなトンネルを歩いてゆきます。
左側に見える駅名票の北海道側次駅表示は休止中の吉岡海底駅でした。
上りホームからのトンネルは本線の下をくぐるためゆるい下りになっています。





0907019693 竜飛海底駅とは名乗っているものの、正式名称は竜飛定点、トンネル通過時に火災が発生した場合に停車、避難するための設備です。







0907019696 列車乗客を一時収納するための避難所、500人分のベンチ、トイレ、公衆電話(今時珍しいピンク電話でした。)があります。
壁面には青函トンネル建設の歴史が写真パネルで紹介されています。





0907019698 通常は閉じているこの扉は、火災時に地上の送風機でトンネル内に風を送る際に開く設備だそうです。








0907019700 トンネル内にはレール跡も。
かつては資材運搬のトロッコが行き交ったのでしょう。
これも廃線跡?







0907019702 どこをどう歩いているのか方向感覚も分からないまま、地上に向かうケーブルカーの駅「体験坑道」に到着。








0907019703 体験坑道から記念館まで0.8kmのケールカーはれっきとした地方鉄道線、私鉄全線乗りつぶしには欠かせない路線です。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

JR完乗

0906170701電動アシスト自転車の威力で大淀河畔で30分ほど時間がとれました。
対岸にマンションができたものの36年前の夏と変らぬ悠々と流れる岸辺にはあの日と同じように船が舫ってありました。
主に空港連絡列車に使用される713系サンシャトルが通過してゆきます。
シャッターチャンスが中途半端ですね、架線柱の位置とか背景とか。

0903250712 この日も昼食を買いそびれてパンだけだったので宮崎駅売店で駅弁を購入。
何種類かあったうち、椎茸めし750円を選んだのですが、同じ椎茸めしでも950円のグレードの高いものも並んでいましたが、食べてからそちらにしておけば・・・と思いました。
お値段的には充分満足のゆくものですが、なんせ空腹だったので量的に物足りなくて。
おかずは野菜煮物が中心であっさりしたお弁当でした。
このお弁当、お腹が減っていたのと、乗車する日南線が夕方の高校生帰宅列車になりそうで落ち着いて食べられないと思いホームで慌ただしく食べてしまいました。
なので印象も少々落ちるのは仕方ないかと。
0903259472 残る1線、宮崎空港線が田吉から分岐してゆくのを見て運動公園で下車、駅舎を出ると運動公園の一直線の道路の向こうにC57175が見えます。
ですがだだっ広い公園で歩くこと10分、やっと機関車に到着しました。
門デフK-7を装備した麗しき機関車、36年ぶりの再会です。
機関車の裏手はかまどが並ぶ炊飯場で、移動教室の小学生たちが飯盒炊爨にカレーを作っていました。
まきの薄い煙とカレーの臭いに包まれて撮影しました。
0903259482 田吉に戻り、向かいのホームに停車中の宮崎空港行に乗車、南宮崎発の普通列車なので先ほど撮影した713系だろうと思っていたら意外にも783系でした。
折り返し「ひゅうが2号」になる運用でした。
乗車時間3分、1.4km、最後のJR未乗路線は特に感慨もなくあっさり乗り終えてしまいました。
宮崎空港駅は滑走路もよく見える高架駅でした。

0906179486 国鉄完乗後、新線は機会を見つけて乗るようにはしていましたが1990年4月の
博多南線、同年12月のガーラ湯沢線、1996年7月の宮崎空港線は未乗のままでした。昨年ガーラ湯沢と博多南に乗車、今回でやっとひと段落つきました。
かの宮脇先生も宮崎空港線は未乗のままだったとか。
JR関係の次の新線は九州新幹線博多~新八代でしょうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

九州新幹線 その2

0906160235「リレーつばめ」と「つばめ」は1本の列車として案内されており、「リレーつばめ」の車内アナウンスなども鹿児島中央行と言っていましたが、熊本を出たところで次の新八代で乗り換えと案内がありました。
787系と800系が同じホームで並ぶ姿も2年後には過去のものとなります。




0906160248 787系の照明を落とした室内から800系に乗り換えるとその明るい内装との差に驚きます。
木材をあちこちに使用した居住性の良い車内を楽しむ間もなく40分ほどで19時を回ったもののまだ明るさの残る鹿児島中央に到着。
川内や鹿児島中央では高校生が通学に新幹線を使っているのも見かけました。


0906160254 鹿児島中央駅は在来線ホームと直角に新幹線が乗り入れてT字形になっています。
駅舎の屋上には新幹線の架線柱、駅ビルには観覧車というなんとも物凄い駅になっていました。





0906160256 駅前には芝生軌道の電停に超低床車の鹿児島市電が待っています。

市電に乗り込みホテルへ。
荷物を置いて食事がてら鹿児島駅前まで市電に乗ってきました。





0906160300 鹿児島駅前は3線上屋付きの堂々たるターミナル、全国を見渡してもこれだけの規模の路面電車電停は広島くらいでは?







0906160137 食事は繁華街の天文館あたりでラーメンでもと考えていましたが、駅前にラーメン屋さんがあったのでそこで済ませました。
「ふつうのラーメン」と餃子で880円也。
鹿児島ラーメンはトンコツがきついという印象でしたが、このお店はあっさり味で私好みでした。
ただ餃子のたれもそうでしたが、醤油が甘いのが土地柄なんだろうなぁと。








0906160138 携帯のカメラの画像なので見苦しいのですが、左が翌日用に購入した市電の一日乗車券、市営80周年記念版でした。600円なので、1乗車160円の市電に4回乗れば元が取れます。
右の上2枚は鹿児島中央に表示があって知った駅レンタサイクルの利用券、翌日の宮崎で使うもの、2時間300円、電動アシスト自転車なので楽が出来そうです。
次が乗車券、一番下が特急・指定席券、無効印を貰おうと思ったらこんな桜の花びら形の乗車記念印を押してもられました。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

九州新幹線

国鉄時代に完乗はしたものの、その後JRになってからの新線は機会があれば乗る程度で、長い間ガーラ湯沢、博多南など未乗のままになっていました。
昨年から大人の休日倶楽部パスなどを使い残るは九州の2線のみになっていました。
6月15日現在の数字 JR乗車キロ: 19705.7km  (乗車率: 99.30%)
九州新幹線の全通を待って出かけてもよかったのですが、安い航空券が買えたのと、リレーつばめに乗れるのも今のうちということで出かけてきました。
0906160192 昼すぎのスカイマークで福岡へ、地下鉄で新幹線ホーム工事がすすむ博多駅へ。
乗車した快速は原田で特急退避、ホームでリレーつばめの通過を撮影。






0906160199 原田駅ホーム上屋や跨線橋はC55が出入りしていたころのまま、路線名は筑豊本線ではなく原田線となっていましたが。
鹿児島本線側だけかさ上げされています。






0906160200 まずは鳥栖駅東側に保存されている古典機265号を訪問。
駅のすぐ横をいうことで乗り換えの10数分で充分だろうと思っていたのですが。ホームからも見えるものの東側に出口はなく、西側の駅舎から陸橋を渡って行かなくてはなりません。
おまけに鹿児島本線下りが到着するのは駅舎から一番遠い東側、地下道はホーム南側の1箇所だけ、列車を降りてから機関車まで4分近くかかってしまいました。
0906160214 戻るのも急ぎ足で、それでも風格ある鳥栖駅舎を1枚スナップ。
ここは新幹線はこないので、しばらくはこのままなのではないでしょうか。






0906160224 鳥栖からはリレーつばめに乗車、鳥栖のホーム売店でかしわめしを購入。
九州の駅弁でおなじみのかしわめしですが、子供のころはこれがどんなお弁当なのか分からず、時刻表欄外の駅弁案内を見て柏の葉でくるんだものかと想像したものでした。




0906160225
リレーつばめ車内販売のコーヒー、カップも専用のもの、ごみ捨て用の小さい袋もつけてくれたのは、さすがと思いました。






0906160232 上熊本を出たところで熊本市電の車庫が横に広がります。
この春定期運用がなくなった元西鉄の連接車は教習車の表示を出していました。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

昼行臨時急行

今年3月のダイヤ改正で唯一残っていた昼行急行「つやま」が廃止となり、残るは「はまなす」「きたぐに」の夜行急行のみとなり消滅寸前の急行列車ですが、臨時列車で運転されるものもまだあります。
常磐線から鎌倉へ行く「ぶらり鎌倉号」以前から気になっていた列車です。
常磐~武蔵野~武蔵野貨物~東海道という、普段定期旅客列車が走らない府中本町~鶴見の貨物線と常磐線~武蔵野線の短絡線を経由します。
運転が休日だけなので朝の鎌倉行は乗れませんが、帰りのいわき行ならばなんとか乗れるのですが、鎌倉17:03なので秋のシーズンでは暗くなっていまうのでせっかくの貨物線通過の車窓が楽しめません。(ほとんどトンネルなのですが)
日の長い6月の運転日を待って乗ってきました。
0906070072 画像は関係ないですが品川駅東海道線ホームに残っている「東海号」乗車位置案内。
この日は都電、西武で車庫公開があり、東海道線では旧形客車のイベント列車が走ったのですが、車庫公開は時間が合わないし、旧客はその気になれば最後の1本くらいは撮れたのですが、すごい人だろうからと寄り道するのは止めておきました。

0906070153
きっぷはホリデーパスにしたので時間があったので久里浜まで乗車、駅前のポピーが花盛りでした。
以前京急の工場公開時に前を通って、いつか来ようと思っていたのですが、なかなかこれだけでは足が向かなくて・・・














0906070170 鎌倉駅に到着する「ぶらり鎌倉号」一旦逗子まで行って折り返してきます。
画像見て気が付きましたが先頭は1500番台だったんですね。

団体さんも乗っていましたが、私の乗った3号車は4割程度の乗車率、オバサマのグループが多かったですが、乗り潰し的な鉄っぽい男性の単独、2人組もちらほらと。

0906070178 お弁当を買って乗車、大船軒のしらす弁当、買ってから以前食べていたことを思い出しました。
急行券・座席指定券は我孫子までにしましたが、100kmを越えるのはちょっと意外でした。





0906070182 ろくに昼食を取れなかったのでしらす弁当だけでは物足りず、車内販売のお弁当も購入。やはり大船軒で幕の内おべんとう850円也。
団体さん用に積み込んだ残りを販売に回したようです。
掛け紙の周囲を湘南電車と横須賀線で縁取っているのは分岐駅大船らしい意匠ですが、イラストは色を変えただけで横須賀線も2扉で先頭はどう見てもクハ86初期3窓車です。
お弁当の中身は850円ならばこんなものかなというところ、マスやイカの切り身が薄いことといったら・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年4月15日 (水)

18きっぷで南紀へ

2日分残った18きっぷ使って往復「ながら」で南紀に行ってきました。列車本数の少ない紀勢本線では特急も使いましたが、多気から先に乗ったのは30年ぶりです。
0904089581 「ながら」で早朝名古屋に着いてすぐに関西線に乗り継いでも結局途中は特急に乗ることになります。
ならば名古屋市内でちょっと寄り道と、未乗の地下鉄桜通線に乗車、終点の中村区役所前では一旦引き上げて折り返していました。
今池まで乗ってJR東海社員研修センターの保存車を訪問。


0904089587 ここには軽便機ケ90とC57139が保存されています。
金城埠頭にできるJR東海鉄道博物館にC57は移転するとのことで、すでに新聞でも発表されています。
屋外にあるうちに一度、と思い立ち寄ることにしました。
以前は機関車の近くに入れたのですが、今はフェンスの外から眺めることになります。

0904089591
東のC57126、西のC59108とともに戦後のお召し列車の先頭に何度も立った名古屋のエースC57139、ランボードにお召し装備の名残が見られます。
鉄道会社の敷地内で、しかも研修施設なのに足回りにサビが見えたのは少々残念です。



0904089616 名古屋から亀山行きに乗り、さらに乗り継いで津へ、ここから「南紀1号」で熊野市に向かいます。
「南紀1号」は4連で自由席は1号車のみとのことで座れるかちょっと心配だったのですが、10人も乗っていなかったので、運転士後ろの席で前面展望を楽しみました。
少々遅れたのか定時ならば津を1分後に出る近鉄特急が先行、追走しましたが追いつきませんでした。

0904089622 車内で童謡「ふるさと」のメロディーの電子音が何度か聞こえました。
着メロだったら切っておけよ、と思ったのですが松阪駅弁「モー太郎弁当」に仕込まれたものでした。
蓋をあけると光センサーが反応しメロディが流れるというギミック搭載の面白いお弁当なのですが、ずっと鳴っているのは車内ではけっこう気になるものです。

画像は熊野市駅を出発してゆく南紀1号。

0904089626 熊野市駅は三角屋根のなかなか瀟洒な木造駅舎、改装されてはいるものの開業当時からのものだそうです。
折しも待合室では紀勢線全通50周年記念写真展が行われていました。
駅前から南紀広域バスで紀州鉱山のあった板屋へ。




0904089627_2
途中こんな珍名バス停がありました。
「平ノ平」(ひらのだいら)なんていうバス停もありました。
板屋では鉱山資料館に保存されている紀州鉱山の車両を訪問、その後動態保存されているトロッコ電車に乗るべく出発地の瀞流荘に向かおうとタクシー会社の場所を資料館受付で聞いたところ職員さんはご存知ないとのこと。
こういう施設訪れる人はほとんどが車利用なんだぁ、と。
タクシー会社の場所は看板が出ていたのですぐに分かったのですが、そこにいたおじさんに声掛けると、なんと3月いっぱいで廃業したとのこと。
タクシーがいなかったら資料館から瀞流荘まで歩くつもりだったのですが、これは予想外でした。
地方の零細タクシーは今後廃業というケースも増えて行くのだろうな・・・
続きます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

阪神完乗

09035845南海で難波へ出て、20日に開業したばかりの阪神難波線に乗るため近鉄駅へ行くと開業記念グッズのポスターがありました。
記念カードがあったので購入、3000円也。
スルッとKANSAIカードは日比谷の鉄道フェスティバルなどで各社のものを購入して持っているのですがなかなか使う機会がなく、今回の旅行である程度使ったのですが、またしても在庫を増やす結果に・・
ホームに降りたらすぐに阪神直通の近鉄車急行が来て、あたりを観察する間もなく乗り込みました。

乗ってしまえば地下線、トンネルを出てからもシェルターの中なので面白みはありませんが、難波から10数分で阪神線を走っているというのは不思議な感しでした。

0903252226 阪神本線と合流する大物で下車、駅から5分ほどの公園に保存されているD518を訪問、姫路のC575を整備している保存会がこのD51も手入れされているとのことで、露天ながら美しい状態でした。

ところで関西には梅小路に1、弁天町に2、大物に8、三田に25、嵯峨に51となめくじが5両もいます。現存18両ですから現役当時の配置から見ても多いと思います。

東京周辺では流山、つくば、横川と近郊にはいないのと対照的です。その代り切取り式デフのD51は関西には0、門デフ機も豊岡のC5711のみですが、東京、千葉には切取り式デフのD51が3両います。

0903252248 大物駅に戻って西にゆくので、本線と難波線とどちらが先にくるのだろうと思いましたが駅にはその手の案内表示はありません。

もっとも次の尼崎で相互に連絡しているようなのでどちらに乗っても同じなのかもしれませんが。

本線の各駅停車に乗ったのですが、尼崎で難波線からの列車が切り離し作業をしているため信号の開通待ちとのことで駅間でしばらく停車、作業がまだこなれてないのでしょうか。

尼崎ではこんなのがいたのでホームの先から撮影、1本待ってセンタープール前へ。

0903252257 この駅の周りには阪神の保存車が点在しています。

まずは神戸方高架下の野上電鉄から里帰りした604と1150、旧塗装に戻され大事にされているようですが、2重の金網にさえぎられ近寄ることもできません。

いつかきちんとした形で公開してほしいものです。

駅名になった競艇場の裏側の公園には国道線の「金魚鉢」71号が保存されています。

0903252260 だいぶ色褪せていますが屋根もあり原型を保っています。

今回は時間が無くて行けなかったのですが、この公園から15分ほどのところに阪急の奇しくも同じ71号が保存されています。

「金魚鉢」はもう1両、74号がセンタープール前と出屋敷の間の公園に保存されています。

0903252274 そこに着いたときにはもう日も落ちていました。

この2両の金魚鉢、集会所にも使われていたようですが、今でも使っているのでしょうか。

出屋敷から武庫川へ、川の上の連絡通路を通って武庫川線ホームへ。

この線は州崎までのころに乗っていますが、その後1駅延長されたのでこの区間が未乗でした。

0903252296 平日の19時台、2両編成の座席はほぼ埋まっていました。

終点の武庫川団地前は案外立派なのが州崎が終点だったころを思うと意外でした。

これで阪神は全線乗車、関西私鉄の最初の完乗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

18きっぷで京都へ

0903171482今さらですが、今週も「ながら」で西へ、ダイヤ改正でどう変わったかというと・・
臨時列車となり、東海の373系9連から東の189系10連に、発車番線も10番線になっていました。
1両増えたので座席は増えて、特急形なのでトイレ、洗面所も各車にあるようになったのは結構ですが、やはり経年を経ている189系の乗り心地は・・シート下が空間にかっていないので足も伸ばせません。
それでも結構熟睡して名古屋も知らずに起きたら岐阜の手前でした。
大垣からの接続は姫路行なので8連かと思ったら4連(米原で4両増結)ながらからの乗り換え客で立ちも出ました。
この列車毎日使っている人はいい迷惑だろうなぁ・・・
0903181487 米原で新快速に乗り換えて山科で下車、京都市営地下鉄東西線に乗り換え、この路線が出来たおかげで京都中心部へ行くのが楽になりました。
烏丸御池で南北線に乗り換えて、未乗だった北山から先2駅を潰して、また北山に戻りバスに乗り換え、大宮交通公園に向かいました。
この公園には市バスの46系統が最寄バス停で本数もあるのですが、地下鉄との連絡があまりよくありません。
市バスのサイトで調べて北8系統で常徳寺前で下車、5分ほど歩いて公園へ。
0903181488 開園は9時から、到着したのは10分前でしたが職員さんに来意を告げると入れてくれました。
ここには京都市電1860、N1、加悦鉄道C160が保存されています。
京都市電の2両は子供図書館として利用されていますが、少々痛みが来ているようなのが気になりました。
交通公園前から市バス46系統で千本今出川へ、ここから徒歩で嵐電北野白梅町へ。

0903181540 ここに来るのも久しぶりですが、電車は変わったものの大きな上屋の小さな電車ターミナルの雰囲気は変っていませんでした。







0903181565 帷子ノ辻ではこんなのがいたので改札を出て撮影。
続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

濃尾平野をうろうろと その3

0903111329樽見鉄道北方真桑駅から最初の目的地のパン屋さん「歩絵夢」までは約2km、途中で名鉄揖斐線の廃線跡と交差します。
築堤は草刈もされ、ポール、勾配票なども残っていました。





0903111334 お店はすぐに見つかりましたが定休日・・・
事前に調べておけば、と後悔したものの水曜定休では行ける時はありません。
仕方ないのでお店の周囲から何枚か写して次の目的地へ。

しかしレールを敷いてあるのに、台車がなくて直接車体が乗っているのはやはり異様ですね。

このあたりは農地と住宅地が入り混じるところですが、近くには北方町体育館はあるものの他には人が集まるような施設や工場もなし、幹線道路に面しているわけでもないので、立地としてはきびしい気がしましたが・・

パン屋さんは5年前、こちらのキハ82前面が鎮座する喫茶店は20年前のオープン、それぞれ常連さんがついているのでしょう。

0903111343_2 中京地方は朝食を喫茶店で取る人も多く、このときも平日11時ころで店内にはそこそこお客さんが入ってました。
で、マスターはずっと常連さんとお話していて・・・

はっきりいってフリの客には居心地の悪いお店でした。
こんなお店なのでじっくり店内拝見しようと時間も余裕見ていたのですが、そこそこのところで出ました。

ということでここでも予定より早くなってしまい、バスで穂積駅に出るつもりが、また樽見鉄道で戻るかと駅に向かったところ、途中で岐阜行きのバス停がありました。お客さんも2人待っていましたが時刻表を見ると行ったばかり?
「バス遅れてますよ」と待っていたおばあさんが声かけてくれたのでこれで岐阜まで行くことに。
名鉄揖斐線をトレースする路線のようで、岐阜市内は千手堂からかつての軌道線と同じコースを走ります。
久しぶりに徹明町交差点から岐阜駅前への車窓を見ていましたが、見事にシャッター通りになっていました。岐阜市内、中心街の衰退ぶりは話には聞いていましたが、駅前の繊維問屋街はじめこれほどまでとは・・・
名鉄やJRの駅はきれいになりましたが電車通りを大勢歩いていた人はいったいどこへ行ってしまったのだろうと。
0903111352 新岐阜からは12時半すぎの竹鼻線直通に乗れば良いのですが、1時間ほど余裕ができました。
ふと思い立って未乗の一ノ宮からの尾西線の北側、玉ノ井に行けないかとまずはJRで尾張一ノ宮へ、ところが玉ノ井行は2分前に出たばかり、次は28分後、駅窓口で時刻表を借りて調べたらそれでも往復する時間はあったので乗ってきました。
この区間は尾西線とはいうものの一ノ宮以遠からの直通はなく線内折り返しです。ここでも方向幕はなく、運転室内に行先板を掲示していました。
0903111372 玉ノ井から一ノ宮、笠松と乗り継いで竹鼻線から羽島線の終点新羽島へ。
さすがにこんなローカル区間の連絡は接続の良い名鉄でもけっこう待ち時間がありました。
新羽島で折り返し、羽島市役所前で降りて、代替バスで大須へ。




0903111381 終点大須は更地になった駅跡、かつての駅前広場だった場所でした。
ここでバスを乗り継いで海津市へ。








0903111382 バス乗り場前では駅前商店だったお店のたばこと公衆電話の看板が風に揺れていました。

海津市コミュニティバスに乗ったら運転手さんが「どこまで?」と聞いてきました。「資料館まで」と告げたのですが、このバス、停留所案内はないし、路線図も車内にはなく、分かっている人が乗るから良いのでしょうがやはり普通の路線バスとはいささか雰囲気が違います。
保存車訪問をしているとこのような公営コミュニティバスを利用するとこも多いのですが、概して案内表示が分かりにくいものです。
行き先だけで路線図全体を表示していないとか、地元の人には自明のことなのでしょうが。





0903111398 海津市歴史民俗資料館前庭に展示されている工事用DLとトロッコ。岐阜県と書かれていますが、ナンバー表記などは見当たりませんでした。







0903111402 資料館からバスで養老鉄道の駒野駅へ。養老鉄道の列車は日中サイクルトレインとして自転車が乗せられます。
前面窓にその表示がされています。
この画像、後の車両から自転車が降りているのですが、小さすぎて分かりませんね。




0903111405 桑名駅近鉄ホームは養老鉄道の経営分離によってホーム上に柵ができていました。
近鉄側の売店には「養老鉄道あられ」が並んでいました。

名古屋からは例によって豊橋、浜松と乗り継ぎ、静岡発の「ながら」送り込み列車で帰ってきました。
夕食は駅弁になるのですが、この時期は花粉症対策でアメを口にいれていることが多く、そのためか空腹感がありません。
いつものように豊橋で駅弁を買うこともなく静岡に着きました。







0903111409 静岡駅ホーム売店で助六が売っていたので、これくらいはと思い購入。500円也。
年食ったせいか、稲荷と干瓢巻のシンプルなお弁当が最近とくにお気に入りになってきています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

知多半島を行ったり来たり その2

0903041072 資料館は知多武豊と上ゲのほぼ中間なので、帰りは上ゲに出ました。
漢字1文字+カタカナ1文字の珍名駅、駅近くの資材倉庫の表記は「上ケ」になっていました。

ここから一旦名古屋市内に戻って今朝降りた大江のひとつ名古屋寄りの道徳で下車、電車が店内に鎮座するオールドスパゲティファクトリー名古屋店へ。

0903041097
このお店の営業時間がランチタイム11:00~14:30 夕方は17時からだったためこんなふうに戻る行程になりました。
千葉、川越にもお店はありましたが両店とも今は閉鎖されています。
以前川越で食べたときはスパゲティを注文すると焼きたてパンも付いてきて、パスタのボリュームも良かったと記憶しているのですが、パンは変らないものの、パ0903041099スタの量が減っていたよう気がしました。

最寄り駅が道徳駅、町名も道徳なのでこんな看板も。
町中に道徳があふれています。







0903041086 なんだか入浴マナーにうるさそうな銭湯ですね。
ちなみに名古屋では温泉でない公衆浴場でもこのように温泉をいう屋号をつけています。
















0903041102 駅前にはこんなお店もありました。
お好み焼きプラザ「銀河鉄道」
昼食のパスタだけではちょっと足りない気もしていたので話のタネにここでも、と思ったもののお店はお休みでした。






0903041103 ついでにもう1枚、駅構内の看板。
きっと健全なお店なんでしょうね。(笑
この後は未乗区間河和線富貴~河和、知多新線知多奥田~内海へ。








0903041116_2 河和から内海に抜けるバスがちょうど良い時間にあったので本日2回目のバスで知多半島横断。
ちなみに午前中の常滑~半田の便は10人ほど乗っていましたが、内海行
は4人でした。
内海駅ホーム先端にはこんなものが、方向板置き場です。
画像が小さくて字が読めないかもしれませんが一般板本日到着分、7000板本日到着分と書かれています。
夏休みなど多彩なネームドトレインマークが置かれていたのかも知れません。
0903041126 知多新線線を富貴で降りて、知多武豊との中間にある東大高児童館の保存車を訪問、日本油脂専用線の小型機関車デキ2と元西武のク102ですがどちらも近年整備されていないようでかなり痛みが見られます。





0903041144 ここからJR武豊駅に出たのですが途中で専用線配線跡とクロスしていました。
レール、架線はないものの架線柱は残っています。
武豊線は予定より1本早い列車に乗れたので以前から気になっていた亀崎で途中下車しました。















0903041175 1886(明治19)年の開業当時からといわれる現役最古の駅舎ですが、それについての案内板などは見当たりませんでした。







0903041164 駅舎内はこざっぱりとしており、みどりの窓口もあります。
展示ブロックも敷かれ改札口にはICカード読み取り機端末が設置されています。
長年建物を支え続ける柱と不思議なコントラストを見せていました。













0903041178ke655ef210146 大府では衣浦臨海鉄道のKE65がEF210と並んでいました。









0903041184 あとは例によって豊橋、浜松、静岡と乗換え帰ってきました。
豊橋では時間があったので立ち食いスタンドできしめんを食べたので、お弁当は軽く壺屋さんの「稲荷詣で」を購入。
お稲荷さん2コに海老寿司2カン、おかずにカニクリームコロッケ、鶏唐揚げ、シメジのてんぷらがついてたしか510円。
包装紙に書かれた「ちょっぴり食べたいミニグルメ」がぴったりのお弁当です。

ここまでで私鉄乗車キロ: 5859.9km (乗車率: 79.6%)
いくつかの未記入路線を入力したので80%に近くなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

知多半島を行ったり来たり

だらだらと大人の休日パスでのお出かけレポを書いていたらもう3月、18きっぷシーズンになりました。
このシーズン中にダイヤ改正があり、「ながら」「えちご」が臨時列車化されます。
18きっぷの使用期間内は運転されるのですが、「ながら」は車両変更となり、下りは91号のスジになるようで名古屋着が40分繰り上がります。
上りは名古屋を出ると豊橋になるので、一日有効期間を延ばそうとすると出費がかさんでしまいます。
それと名古屋方面から帰ってくるときや、早朝東海道方面に出かけるときに使っている「ながら」送り込み列車がどうなるのかも気になっていたのですが、これは今まで通りの運用のようです。
さて今回は名鉄の知多半島の路線に少しづつ乗り残しがあったので、「ながら」が臨時化されて名古屋の時間が早くなると乗りにくくなりそうなので潰してきました。
ついでに武豊付近に点在する日本油脂専用線の保存車を訪問。

お出かけの日3月3日の天気予報は夜は雪、出かける前にネットで天気予報やJR、小田急の運行状況など確認しましたが、雪は大したことなさそうなのでいつものように小田急で小田原へ出て「ながら」に乗り換え。
金山で降りて名鉄へ、きっぷを買うときそこそこ使うだろうとトランパスカード(東京のパスネットにあたるカード、ただしこちらは2000円で2200円乗れます。)を購入、名古屋もICカード化を進めていて従来のトランパスは3月31日で終了とのポスターが出ていました。
ICカードはデポジット取られるから旅行者には不向きなんだよなぁ、suicaと共通使用できるようにしてくれれば良いのですが。

0903040956 まずは朝夕にしか走らない「名古屋の鶴見線」築港線に乗車のため大江へ。
築港線ホームへの跨線橋の途中に自動改札機が設置されいます。ここを通過した時点で東名古屋港で出場したことになります。
鶴見駅にも似た中間改札でこんなところも似ています。
築港線の車両といえばその昔はデキが前後についた列車とか、東濃鉄道から来た3連とか、3800系とか吹き溜まりみたいな状態だったのですが

0903040959 今は最新型ステンレス車が運用されていました。
前面窓の左側に行先板を掲示してあります。
東名古屋港は幕に入っていないのでしょうが今や名鉄で行先板を使っているのはここだけではないでしょうか?




0903040966 大江の南側留置線にはデキ601が停まっていました。
この塗装になってから見るのは始めてです。








0903040998_2 さて東名古屋港駅ですが、ここは学生のころ何度も来ていますが電車で来たことはありませんでした。
ちょっと戻って名物の臨海鉄道との平面クロスのところで1枚。
このまま単純に戻るのもつまらないので、少々歩いて名古屋臨海鉄道のヤードのある東港へ。












0903041016nd601 ND601など留置してあるDLなど撮影、手すりが横のタンク車に引っかかってますね。
そういえば京葉臨海鉄道の機関車も同じようなブルーの塗装です。
JR貨物のコーポレートカラー、コンテナブルーに合わせたのでしょうか。
先日撮影した岩手開発鉄道もブルーでしたが、こちらは国鉄時代からブルーだったのでJR貨物との関係はなさそうです。

0903041021 部品取り用と思しきDD13もナンバーをはがされ留置されていました。
この後は名鉄の大同町から未乗の空港線へ。







0903041037 中部国際空港駅では8連で着いた列車が折り返し時にホームで分離し4連2本となる運用があるなど、さすが名鉄と関心しました。
この先の行程で思い立って携帯で常滑からのバスを調べたら ちょうどよい時間に半田に抜ける便があったので、空港往復の後常滑で降りてここから半田行バスに乗車。


0903041046 河和線の踏み切りを越えたところで下車、歩いて駅に 向かったのですが、その青山駅前は駅前広場を名鉄が、周囲を市が整備したのでしょうか、それとも地権者が整備を認めていないのか、トマソン物件純粋階段がありました。





0903041050 来た電車が急行だったので知多武豊まで乗車、歩いて日本油脂専用線のモ101が保存されている児童館へ。
色は塗り替えられ、窓は住宅用サッシに変わっていますが、画面の奥にはクーラーの室外機も設置されており、児童クラブとして活用されているようでした。




0903041064 次に隣接する武豊市立歴史民俗資料館へ、ここにはダイナマイト輸送車という物騒な貨車が保存されています。
赤地の「火」表示がなんともいえない雰囲気を出しています。

続きます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

大人の休日倶楽部パス2回目 3日目

0902190880さて3日目はお昼用の駅弁を買って昨日通過したばかりの仙台へ。
新潟の駅弁「まさかいくらなんでも寿司」を東京駅内の旨囲門で購入、1050円也。
仙台の目的地は秋保温泉、秋保電鉄の駅跡に長崎から近年里帰りした仙台市電保存車、場所は磊々峡(らいらいきょう)遊歩道入口と聞いていたので「磊々峡」バス停で降りたのですがそれらしい姿は見えません。

0902190882 結局2停留所歩いたところの道路際に電車はありました。
温泉に近いところが遊歩道の入口なんですね。
ここで時間をロスしてしまい、帰りのバスは予定より1本遅れてしまいました。
ソバでも食べて時間つぶそうかと思いましたが、温泉街をバス路線沿いに歩いても食堂も喫茶店もありません。
仕方なくコンビニでホット飲料を買ってバス停のベンチで30分ほど待ちました。
まぁ歩いているときに秋保電鉄の廃線跡らしき石垣など見られたからいいやとも思っていたのですが。
0902190905 長町に戻ったときにはすでに日は落ちてしまいました。
高架下の社用駐車場には以前の駅名票や信号機が保存?されていました。
この後は未乗路線の仙台空港鉄道に乗るのですが、明るいときに出直そうかとも考えましたが、短い距離だしどうせ車窓もたいして面白いものはないだろうと乗ってきました。


0902190920 仙台空港駅、出入りする列車はJRと仙台空港鉄道の車両が共通運用されているようで、4連のうち2連づつ併結されているのはちょっと驚きました。

仙台に戻って駅弁仕入れて新幹線ホームに上がったら・・・




0902190943
こいつがいました。
鼻先は実際見ていると実に長いです。
秋保温泉で予定通りのバスに乗っていたら遭遇することはなかったので、うれしいオマケでした。





0902190946 仙台で購入したのは南三陸海宝弁当。
ウニ、鮭、カキと乗っかっていますが、どこかで見たことのあるような・・・







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

大人の休日倶楽部パス2回目 2日目

09021806552日目は三陸鉄道南リアス線乗車へ。
今回期間延長になって2週続けてパスが使えるようになったので、最初一日で北リアス線、南リアス線を乗り通すつもりが、2度に分けて出かけることにしました。
新花巻は雪、釜石線の快速「はまゆり1号」に乗り継ぎましたが、乗ってから指定席があるのを知りました、取っておけばよかった。
3両編成で先頭が指定車、2両目までが元急行用車、3両目は普通座席でやはりこの車だけ空いていました。
0902180658 新花巻で購入したのはその名も「花巻」と称するお弁当、花巻、新花巻で駅弁を販売する「まるろく」の最上級弁当でお値段は1120円となぜか中途半端。
こういう2段になった容器はテーブルがないとだめですね、キハ110の固定クロスでは少々食べるのに難儀しました。
ぱっと見た目派手さはありませんが、おかず1品1品のボリュームはかなりのもので、鮭の切り身も厚く、ご飯の量もたっぷりの食べ応えのあるお弁当でした。

0902180660 雪は止む気配はなく、宮守、遠野と進むほど降りが激しくなってきましたが、仙人峠を越えると地面に残っている程度、釜石に着いたときは青空が広がっていました。
陸中大橋駅の珍しい白地のホーロー駅名票。














0902180671 釜石からはすぐに接続する南リアス線の列車もあったのですが、1本遅らせて市立鉄の歴史館に保存されている釜石製鉄所209号を訪問。
ここへはバスを使ったのですが、少々遅れて駅前バス停にやってきて、その後も信号待ちやら乗降に時間がとられ最寄のバス停には10分ほど遅れて到着しました。帰りのバスまで12分しかなく、急ぎ足で坂を登って駐車場へ、ぐるっと機関車を眺めて慌ただしくバス停に戻ってきました。後から画像見てナロー機だったと気が付いた次第、それくらい大柄な国産ナロー機では最大クラスの機関車です。
0902180677361106_2 釜石から乗車の南リアス線列車は北リアス線山田線からの直通列車、久慈を9:10に出て盛には12:59着。
先頭はリクライニングシート車の36-1106






0902180689 車内には25周年の告知ポスターが掲示されていました。










0902180695 盛到着直前には岩手開発鉄道の石灰列車と併走!

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

大人の休日倶楽部パス2日目

0902110249「あけぼの」で終点の青森まで、通しで乗るのは初めてです。
しかしどうも青森行きに乗っているのに高崎線・上越線経由は感覚的に理解できません。
まだ宇都宮の手前かな、仙台は過ぎたかな、なんて夜中に思いますし、時刻表もつい東北本線のページで「あけぼの」を探してしまいます。
秋田ではホームで駅弁を販売、何種類か並んでいたなかから「しらかみ浪漫弁当」を購入850円也。
秋田付近では雪はほとんどなかったですが、2度寝して起きた大館ではさすがにけっこう積もっています。矢立峠に向かう車窓を楽しみながらいただきました。
ホタテの天ぷら、ハタハタの揚げ物、いぶりがっこ、こごみ胡麻和えなど秋田の味がコンパクトにいただける、朝食にちょうどよいお弁当でした。
0902110256 大鰐温泉では弘南鉄道のラッセル+ED221が待機中、この日は動いたのでしょうか。








0902110258 弘前ではDE15が待機中。この姿が見られるのもこの先あまり長くないようです。

ところどころで新型ロータリー・ラッセルモーターカーが待機しているのも見かけました。

昨年の「はやぶさ」に乗ったときも思ったのですが、寝台車で朝起きてから降りるまで時間があると退屈しそうなものですが、ぼーっと車窓を眺めているととろとろと時間は過ぎてゆきました。

0902110272 青森には10時ちょっと前に到着、雪はちょろちょろ残っている程度。

駅舎への跨線橋から見るホームは連絡船があったころとさほど変ってはいませんが、背景には斜張橋が。

しかし電源車いれて9両というのは短いですね。

八戸行スーパー白鳥の乗り継ぎまで1時間弱、十和田丸を訪問しました。

10年ほど前、一度来ていますが、そのときも乗り継ぎの時間つぶしで嫁さんもいたので20分ほどで慌ただしく見学しました。いつかゆっくり時間を取って、と思ったもののなかなか機会がなくて・・

今回は1時間あるので余裕だろうと考えていました、案内を見ると20分コースと40分コースがあるので、駅から往復しても40分ゆっくり見られるだろうと思っていたら・・・

0902110310 八甲田丸の前に休憩所として使われていたキハ27と、その先に展示してある車掌車と控車を見ていたら案外時間を使ってしまいました。

キハ27は休憩所として整備されながら今は使用されていません。3両繋がっているように見えますが、連結部がエントランスになっており、車輛のドアが使わず、貫通路から室内に入るようになっていました。室内は一部元からのクロスシートが残っていますが、運転台機器などは撤去されています。

0902110312 八甲田丸と「津軽海峡冬景色」の歌唱碑。人が碑の前に立つとあのメロディが流れます。

今では唯一の上野発の夜行列車「あけぼの」ですが、そのまま北へ向かう人はどれだけいるのでしょうか。

船内を今回も急いで回って、出てきたらスーパー白鳥の発車5分前、列車は目の前のホームにもう停まっています。が駅まで一旦戻らなくてはと久しぶりに走りました、長い跨線橋を渡ったときにはもう発車メロディが流れていました。

0902110398 八戸からは八戸線へ、こんなポスターがありました。

盛岡支社の公式キャラクター「こまちちゃん」だそうです。

デザインはどう見ても某巨大特撮ヒーローっぽいのですが。

八戸駅は在来線も新幹線も1番線からあります。

新幹線を在来線からの通し番号や、10番台にしていないのは、この先延長されると在来線は別会社になるから?と勘ぐってしまいましたが、実際どうなのでしょうか。八戸線はJRで残すのかな?

0902110404 平日の昼の列車でしたが出発時は3連でそこそこ座席は埋まっていました。

八戸線乗車は25年ぶり、全く車窓風景は覚えていませんでした。

八戸市内が連続高架になっていたのにはちょっとびっくりしました。

大蛇なんて駅があるのもの知らなかったよ・・・

 

0902110408 種市にはホーローの駅名票が健在、他にも数駅で見かけました。

駅前には腕木式信号機が立っています。

ここらへんから半分寝ている状態で、最後まで腕木信号機が残っていたという侍浜駅などは寝ている間に通過していました。

0902110441 久慈で三陸鉄道北リアス線に乗り換え、この線の小本以北は国鉄久慈線時代も含めて未乗区間です。

途中の海を見下ろす2箇所の橋梁では一旦停車のサービスがありました。

この日は祝日なので、こういうサービスがあったのかと思いましたが、毎日やっているようです。

0902110442 田野畑駅を出たところの水門は三鉄車両の塗装がされていました。

車内には今年4月の三陸鉄道開業25周年のイベント告知ポスターがありました。

三陸鉄道は開業してからしばらくは好調でその後の国鉄ローカル線の第3セクター化に大きな影響を与えたのですが、近年の乗客減少は深刻で、この3月のダイヤ改正では減便も行われます。

 

0902110469m 宮古から山田線に一駅乗って磯鶏へ、駅横のSL公園に保存されている9625を訪問。

青森駅入換機で変形テンダーの4ケタナンバー、海の近くながら保存会が手入れをされているようで美しい状態です。

周囲がフェンスで囲われているためノーファインダーでフェンス上から撮影。

帰りは宮古まで歩くつもりがちょうどバスがありました。

0902110483 三陸鉄道宮古駅舎はJR駅舎とは離れています。

三鉄駅舎とJR駅舎の間には映画「大いなる旅路」の冒頭事故シーンのモデルとなった1944年の列車転覆事故の碑がありました。

このC58283号機は1965年の旅客列車DC化のさよなら列車も牽引していますが、なぜか保存はされませんでした。

0902115744 三鉄駅舎内には物販コーナーがありオリジナル商品も並んでいます。

以前通販で購入した「三鉄赤字せんべい」(中央)のほか、三陸名産のワカメに「赤字カットわかめ」とネーミングしたもの、沿線の福祉工場製のかりんとうなど購入。

チョロQなどもありましたが、最近はこういう「消えモノ」のほうがあとあと楽なのでオミヤゲはこの手のものを買うことが多いです。

 

0902115745 とはいうもののそれだけではちょっと寂しいので記念乗車券も2種類購入してきました。

絵馬のものは最近出たもので、鉄道むすめの三鉄のキャラクター「久慈ありす」のイラストが描かれています。

駅の方に他の記念切符はありませんか?とお聞きしたら出してくれたのが2005年の新レトロ気動車デビュー記念、合わせて1600円也。

0902110486 宮古からは106急行バスで盛岡へ。

盛岡では「蔵しっくかしわ飯」を購入、850円也。

最近鶏飯ばかり食べている気がします。

年とったせいか、牛豚よりもさっぱりした鶏を選んでしまうのかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

18きっぷで伊賀鉄道へ その2

0901141610さて伊賀鉄道といえばなんといってもこの上野市駅舎、三角屋根の私鉄らしい実に味わい深い建物です。
















0901141615 この時期に伊賀鉄道を訪問しようと思ったのは1月11日に鉄道コレクション限定版が発売、というのが理由だったのですが、売り切れでした。
駅員さんに聞いたら発売当日に全部売れてしまったとか。














0901141643 ほかになにか面白いものはないかと見回していたら「タブレットのたま かたやき」なるものを見つけました。
1種丸から4種楕円までタマをかたどったお菓子です。800円也。
かたやきとは伊賀上野の郷土菓子で和風クッキーといった焼菓子ですが、その名の通り恐ろしく堅く、説明書には細かく割り分けて口に含んで舐めるようにお召し上がりください、とあります。
伊賀上野のお菓子屋さん桔梗屋織居さんの製造、販売は伊賀鉄道となっています。
お味はさっぱりとして、日本茶にもコーヒー、紅茶にも合いそうです。
硬く割れにくいのでお土産にもよろしいかと。実際かばんのなかに詰め込んで帰ってきましたが4枚とも割れていませんでした。
0901141662 次の電車で伊賀神戸へ、予定よりも2本早い電車に乗れたので近鉄の未乗路線鈴鹿線に向かいました。
伊賀神戸で中川方面行を待っていると伊勢志摩ライナーが到着、この車両が乙特急のスジに入っているのはちょっと意外でした。
発車したところで折りよくアーバンライナーネクストと並びました。


0901145744
伊賀神戸ではスルっとKANSAIを持っていたのでつい自動改札に入れてしまいましたが、これが使えるのは青山町までだったんですね。
鈴鹿線の平田町で現金で精算するはめになってしまいました。
これ処理するためにもまたそのうち関西に行かなくては・・・



0901141690 鈴鹿線を往復して、四日市に向かう途中、塩浜でこんなのが見えたので途中下車、この後湯ノ山温泉往復後四日市から名古屋までは特急をおごりました。
というのも静岡から「ながら」送り込みの373系の列車に間に合わせるには特急にのるしかなかったので・・・




0901145746 名古屋からは豊橋、浜松と乗り換えて静岡へ、豊橋では毎度のごとく壺屋さんで夕食用の駅弁を購入、まだ食べたことのない「三河路花の味めぐり」を購入、900円也。
上幕の内ですね、おかずにお稲荷さんの皮のあげが入っていたのが嬉しいです。

18きっぷで東海道を帰ってくるとき、なるべく静岡から「ながら」送り込みの373系仕用の列車に乗るようにしています。
この列車以外はロングシートなので駅弁を広げるにはいささか抵抗がありますので。
3月のダイヤ改正で「ながら」が季節列車になると送り込み列車に373系が使われることもなくなるでしょうから、食事をいつとるかの心配をしなくちゃならなくなるなぁ。

0901141723 東京に着いたところでこの風景ももうじき過去のものとなるので1枚撮っておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

18きっぷで伊賀鉄道へ

090114148418きっぷ最後の1枚で今週も「ながら」で西へ。
名古屋から関西本線で亀山へ、まずは駅から徒歩10分ほどの亀山城址に保存のC58359を訪問。
ペンキ厚塗り気味ですがきれいな状態でした。




0901141515 一駅のって関へ、駅から15分ほどの関ロッジ第2駐車場のC50154、小山で長く活躍して最後は亀山に移ったラストナンバーです。
蒸気機関車の動態保存計画が発表されたときリストに載った機関車ですが、その後C612と差し替えられてしまったという地味なC50ならではのエピソートがあります。
注連飾りをつけて手入れも行き届いた状態でした。

0901141531 C50が展示されている場所の上手の本館横にはナハネ202237が宿泊施設として現役で使われています。
この手の寝台車利用ホテルは残っているのはここと小岩井牧場くらいではないでしょうか。

追記、小岩井牧場のSLホテルは昨年11月で営業を終了していました。ちょうど入れ代りのように九州の阿久根で24系寝台車を使った宿泊施設がオープンしたそうです。





0901141542 関の旧東海道の歴史的街並み。
あまり観光客向けの商店は少なくほとんど民家でした。








090114095112s 関から加太を越えて柘植へ。峠にかかるあたりから山は雪、トンネルを抜けるとうっすらと積もっていました。
柘植駅から直線距離で1kmほどの余野公園にD51831が保存されているのですが、道は迂回していて3kmほどになるのでタクシーを使おうと思ったら駅前の案内所は無人、先客のお兄ちゃんが20分ほどで戻ると言っていましたよ、と教えてくれました。
仕方ないから案内所に出入りしているネコを相手に時間をつぶしました。







0901141566m この公園は草津線沿いで機関車は車窓からでも見えそうです。
上屋付きで回りはフェンスで囲われています。
雪の積もった平日でしたがフェンスは開いていて上屋内に入って撮影できました。
プレートはレプリカですね。




0901141606 柘植からさらに西へ、伊賀神戸で伊賀鉄道に乗り換え、ここは初めて乗る鉄道です。
伊賀神戸はJRとの間に改札はなく、ホームにある券売機はJRのもの、乗り換えようとしたオバチャンがそこできっぷ買おうとしたのを伊賀鉄道の職員さんが「それJRやねん、こうたらあかん」と声かけたのにオバチャンは気つかなかったのかお金入れてしまって「あらら~どうしよう」「だからあかんてゆうたのに、ほしたら帰りにつかえばええで」
と失礼ながら漫才みたいなやりとりをしていました。
伊賀鉄道には松本零次のイラストを使った忍者電車が走っています。
折りよく途中下車した上野市で2本並びました。 続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

18きっぷで豊橋へ

例によって「ながら」で出かけてきました。今回のメインは昨年超低床車を導入した豊橋市内線、「ながら」でそのまま降りては早すぎるので時間つぶしに名鉄三河線の未乗区間を乗ってきました。
0901071116 まだ明けやらぬ三河線の終点碧南駅、運転関係の職員さんはいますが無人駅です。
ここが終点になってから早くも5年になろうとしているんですね。






0901071245 豊橋には8時前に着いて競輪場前まで乗車、そこから運動公園前まで歩きながら撮影、井原まで戻って赤岩口へ。
そこへ昨年暮から運転を開始した旧色に戻されたモ3203がやってきました。
当時は側面に広告が入っており、この塗装で広告なしというのは無かったような気がするのですがどうだったでしょう。



0901071265 次は安全地帯のない東田へ。
競輪場前に安全地帯が設置されて、豊橋では道路上から直接乗降する電停はここだけになりました。
ここで超低床車「ほっトラム」を撮ろうと待っていたのですが・・・

乗降するシーンを撮るためにはまずお客さんがいないと電車は通過してしまいます。
さらにこのときは車は電停があるため手前で止まっていますが・・・
0901071294 「ほっトラム」が来た時はトラックが横に・・・

信号待ちでしばらく止まっていたので、乗車して駅前に戻りました。

途中で時刻表を確認、もう1本撮ってもあとの行程には影響が出ないようなので、新川で降りて東田に戻りました。

すでにラッシュは終わったので電停に人が現れずやきもきしましたが

0901071339
なんとか狙った絵は撮れました。

この後二川まで一駅乗って、南口の豊橋市総合動植物公園「のんほいパーク」に保存されているD5189を訪問しました。





0901071372m
浜松工場製のいわば地元産の機関車。
標準型のプロトタイプになったグループです。
前面、キャブ両側のプレートは形式入り、機関士側のデフ下部が切取られています。
状態は有料施設(入園料600円)の中だけあって良好でしたが、あまりこまめに整備はしていないようです。

0901071369 入園料はまぁ機関車整備費用とでも思えばいいのですが、D51だけ見るのではもったいない、ということで園内のこども汽車の走行も撮影。(笑
煙こそ出ませんがサウンド機能が付いてきて汽笛、ブラスト音を響かせていました。




0901071413 次は二川駅の反対側にある豊橋市地下資源博物館へ、ここは無料です。
鉱山もない豊橋市になぜこのような施設が?と思いましたが、よくある科学館に近い展示内容でした。
館内には紀州鉱山で使われていたバッテリー機関車と人車の他、バケットローダー車、砿車、軌道自転車が展示されています。


0901071456 つぎは天竜浜名湖鉄道の西側未乗区間の乗りつぶし、二俣線時代に乗ってから30年ぶりの乗車です。
遠州二俣構内の保存されているキハ20とナハネ20は鉄道ファンと地元の方のボランティアの手できれいに整備されていました。
天浜線を森の次の戸綿で降りて、かつての静岡鉄道秋葉線をトレースする袋井行のバスに乗車しました。


0901075723 途中には名鉄→豊橋鉄道のモ7307が個人で保存されています。
色がかなり褪せてしまっています。









0901075725 豊橋市内線では一日乗車券を購入、400円也。駅前電停の自販機で買えるのは利用しやすいですね。
下のお菓子は静岡駅のKIOSKで買ったミニ亀まんじゅう、御前崎のお菓子屋さんのもので、いろいろなサイズが出ています。
以前金谷の売店で2コ入りの大きなものを買ったことがあります。
一番大きい特大は1470円もします。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

今月の大人の休日倶楽部パス2日目

0812090150仙台から新幹線で東京へ、一旦自宅に戻り今度は能登に乗るため上野へ。
入線してからヘッドマークの交換をしていました。
上野方は連結器カバーがないので下に降りるのですね。
今度はこの画像TOPにもってこようか?

6回まで指定が取れるので能登も指定席にしたのですが、2号車はわずか4人、おとなりレディースカーの1号車は外から見た限りで10人ほど、自由席も各車10人程度しか並んでいなかったので全部で100人も乗ってなかったように思えます。
0812100206 長岡でのスイッチバックも気が付かないまま起きたらすでに倶利伽羅峠を越えていました。
金沢からまずは3駅先の松任へ、駅前に保存されているD51822を訪問。
駅前だけに昼間は機関車の回りに自転車が停められているとのことで朝一番に行きました。
そこから西金沢へ戻り北陸鉄道へ、未乗だった西金沢~野町と鶴来~加賀一の宮の乗りつぶしです。

0812100279 野町では駅舎や電車の写真撮ってすぐ折り返すのでその手の人と分かったのでしょう。加賀一の宮までの乗車券を自販機で買おうとしたら、駅員さんが「今日一日乗るの?往復乗るならば一日乗車券のほうがお徳だよ」と声をかけてくれました。
予定では完全に往復するわけではなかったのですがせっかくなので一日券を購入、1000円也。ちなみに野町~加賀一の宮は500円です。
鶴来~加賀一の宮は先日廃止が発表されました。風格ある木造駅舎で白山神社の最寄り駅ですが初詣輸送も今回で最後です。
0812100295 鶴来に戻りタクシーで旧能美線辰口温泉駅に程近い能美市立博物館へ。
旧能美線をトレースするバスはすでになくなっていました。鶴来は広域合併で白山市、能美線沿線は能美市となったのもその理由かと。鶴来駅裏手の手取川対岸には能美市コミュニティバスの路線もあるのですが・・
博物館横の小グランドに屋根付きでモハ3751が美しい状態で展示されていました。

ここからかつての能美線の始発駅寺井へは能美市コミュニティバスが使えます。が、博物館の事務所で乗り場と時刻を聞いたら3人がかりで調べてけっこう時間がかかりました。

バス利用でこの博物館に来る人なんていないのでしょうね、教えてもらったところよりも近いバス停もあったし・・・

0812100319 コミュニティバスは運転手さんが「ぐるぐる回ってゆくから時間かかるよ」と言われたとおり、病院、老人福祉施設、市役所などを巡回するようなコースでしたが、全線乗っても100円という破格の運賃でした。

寺井で上り列車を待っていたらやってきたのはこの編成。

この時代の国鉄カラーは落ち着きがあってよいですね、スソの60Hz表示帯0812100325 なんて小粋ではないですか。関東者には憧れでしたねぇ。

次は加賀温泉からかつての河南線をバスでたどり山中温泉へ、ゆけむり健康村に里帰り保存された北陸鉄道→大井川鉄道のアルミ車6011+6061「しらさぎ」を訪問。

大井川時代のすこしくたびれたままで展示されていました。

0812100364 加賀温泉に戻り一駅乗って大聖寺へ。駅から徒歩10分ほどの遊覧船乗り場に待合室として使われている北陸鉄道モハ3751ですが、電車の前が販売コーナーになっていてこんな様子でした。

時間はそろそろ15時半、日が傾いてきたのでここで保存車訪問も終わりにしました。

0812030384 金沢からはくたかで戻るのですが、その前の北越に乗れたので高岡まで先行して万葉線を表敬訪問。

駅から出たところで低床車が発車したところ、次の電車はコカコーラの広告電車でした。

中天にかかる月を入れて1枚。

高岡駅で夕食用のお弁当を仕入れてはくたかで帰京しました。

0812100393 富山駅と同じ源の売店がありましたが、残っているのはますのすしばかり。

ますのすしは決してきらいではないのですが、車内で食べるには笹をむいたりカットしたりいささか面倒なので、一つだけ残っていたずわいかに寿司弁当を購入1000円也。

ということで2日目終了でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

はやぶさで九州へ その5

0812039896スペースワールドから次は小倉へ。ここで乗った電車は筑豊本線からの直通だったのですが2連だったのにはちょっと驚きました。
小倉駅でも0系引退記念復刻弁当というのを売っていましたが、さすがにこれはパスしました。
小倉駅は改札口を抜けるとコンコース上方にモノレールが停車中、駅ビルから直角に突き刺ささるように発着するモノレールはまさに21世紀の駅風景。

0812039927 この路線は未乗だったので終点の企救丘(一発変換しました)まで乗車。この駅名(きくがおか)、難読駅といってもよいかと。
モノレールの塗装は以前は青だけのようでしたが、今は帯の色が何種類かありました。
ここから数百mで日田彦山線の志井公園駅です。


0812039931_2 企救丘駅から志井公園駅の間にはモノレール基地が広がっています。
こんな車両もいました。
左のやつはハコだけみればフリーランスの小型電気機関車模型にありそうなスタイルです。
この角度からは分かりにくいですが、車両の左側には小型のトラバーサーになっています。












0812039935 志井公園駅向かいのスポーツ施設の駐車場に保存されている北九州市内線148号。
もとはこの建物は北九州市立交通科学館でしたが2004年3月に閉館、この電車とともに保存されていたDD11は解体されたとのことです。




0812039948 志井公園に到着する日田彦山線小倉行き。
志井公園から北はほとんど宅地化されていますが、かつて鉄道ファン誌に門司のD51撮影ガイドとして紹介された志井駅付近はまだ当時の「志井の里」の雰囲気を残しているようです。

続きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

はやぶさで九州へ その3

0812039786門司を出ると次の停車駅は下車駅の博多、なんですが途中駅で停車しました。
列車は山陽本線内で少々遅れていましたからその影響かなと思っていたら、後から来たかもめに抜かされました。運転停車だったのですね、そういえば九州内では特急が特急を抜くんだったなと思い出しましたが、これまた複雑な気分です。

本州内の遅れは下関、門司で取り返したようで、博多到着前に定時で運転中との車内放送が入りました。

ED76 66は帰りのはやぶさも受け持つのでこちら側にもヘッドマークが付いていました。
九州特急のヘッドマークデザインは、いや寝台特急全般といっていいでしょうがオリジナルはどれも上品で素晴らしいと思います。


0812039792 博多に定時到着。










0812039794 博多駅に寝台車が出入りするのもあと数ヶ月・・・


















0812039799 JR九州の職員さんの帽子は今でも筒形のドゴール帽なんですね。
熊本に向けて出発してゆくはやぶさを見送って新幹線ホームへ。
JRの未乗3路線のひとつ、博多南線を乗り潰します。
ちなみにあと2つは宮崎空港線と九州新幹線、こちらはいつになるやら・・・



0812039804 博多~博多南は一応新幹線なので特定特急券100円が必要、それと福岡市内から外れるので福岡市内行の切符ではだめで乗車券も購入、190円。
後で地図を見たら博多南駅は春日市と那珂川町のまさに境で、駅舎は春日市、駅前広場は那珂川町、さらに北500mほどで福岡市南区でした。



0812039809 乗車したのは100系の4連。
0系が引退し、500系の山陽区間転用、300系も東海道では引退近しとなるとこの100系の将来もあまり長くないのかもしれません。






0812039819 博多南駅は新幹線博多基地に隣接しているわけですが、こんな珍しいモノが見られました。
DD13を改軌した912が700系レールスターの入換をしていました。
動いている912も700系が連結器出しているのも初めて見ました。

続きます。















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

井原鉄道のいっちゃん

907811046_193a井笠鉄道記念館を見学後、バスで井原鉄道小田駅に移動、未乗の井原鉄道を乗り潰しました。
各駅のポスターなどで見かけたのが井の字をデザインした鉄道のキャラクター「いっちゃん」
井原駅にはこんな顔出しもありました。

昨今地方私鉄はどこでもグッズ販売を行っていますが、井原鉄道は公式サイトに記載もないし、車内、駅窓口にもポスターなどもありませんでした。

0808208750 なにかお土産になりそうなものはないかと、井原駅の窓口でキャラクターグッズなどありませんか?と聞いてみたらちゃんとありました。キーホルダー200円ストラップ350円だったかな?
マグカップも勧められたのですが荷物になるのでご遠慮しました。
右の「梅そうめん」は駅内の特産物販売店で購入、まだ食べていませんが食欲の落ちる時期に梅味はよさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

18きっぷで若桜鉄道

0807307763さすがに鳥取は遠いです、「ながら」から乗り継いでゆくと10分以内の待ち時間で途中特急を使ったものの若桜鉄道起点の郡家に着いたのは昼の12時前。
目的地若桜に着いたのはその1時間後、しかししかしこの情景を見たら来てよかった、と心から思いました。
昨年秋、若桜の駅構内でC12167を空気式ながら動態で復元されました。
運転日は土日、祝日だったのですが、夏休み期間中は水曜日も運転すると聞き、「ながら」で往復という年の事考えないプランを立てました。
昔はどこにでもあった木造駅舎に人力ターンテーブル、給水塔と国鉄時代のストラクチャーが残る若桜駅構内、そこを数100mだけの往復だけですが本物の機関車が走ります。
丹念に磨きだされたロッドがゆっくりと動き、汽笛を山々にこだまさせて・・・

手作業でここまで復元されたことにはただただ頭が下がる思いです。

この夏、関東から18きっぷで行くにはちょっと遠いですが、ぜひ皆さんも訪問してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

先月の大人の休日パスその8

0806257247サイフが出てきた安心感でゆっくりと塩分の強い温泉に浸かってきました。
ホームに出ると交換の鷹巣行が先に入線してきました。
これが内陸線オリジナル色ですが、現在はAN8804だけとなって、あとは1両ごとに異なる塗装になっています。
でもペンキ代とか余分にかからないのでしょうか?


0806257249 角館行きは紫色のAN8802でした。

















0806257262 路線の中心、阿仁合で長時間停車する場合が多いようで、この列車も13分停車でした。
かつての貨物ホーム跡の車庫にカラフルな車両が並んでいます。
腕木信号も保存されています。
撮影は忘れてしまいましたがホーロー駅名票も健在でした。



0806257267 列車の乗客はほとんど阿仁合で降りてしまいました。
お菓子になった駅名、笑内は乗降0でした。
旧阿仁合線時代の終点、比立内から先が未乗区間ですが、人煙まれな山越え区間、車内は私ともう一人やはり乗り潰しらしい人の2人だけに・・・

それでも松葉からの旧角館線区間になるとぽつぽつと乗車があり、角館着は10人ほどだったような・・

0806257277 角館は完全に別ホーム、別改札でした。
無事にサイフを受け取り、駅員さんにお礼をして「こまち」で東京に戻りました。








0806257281 田沢湖線が新幹線直通になってから乗るのは初めてでした。
車内販売で「海鮮小わっぱ」を購入、800円也。
おなかが減っていたのでぺろりと食べてしまいました、小さめの弁当を選んでしまい内心しまった、と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

先月の大人の休日パスその7

0806257233急行「もりよし3号」を阿仁前田で下車。
駅舎は巨大な建物です。









0806257238 鷹巣からここまで、2両目は団体さん専用なので実質単行だったわけですが、ざっと見て座席の半分は埋まっていました。
この阿仁前田からも乗降者がそこそこあり、日中の3セク路線にしては乗っているのかな、という印象でした。
角館に向かって出発する列車を後追いで。
バックに積まれた角材が見えます、昔はC11の引く貨物列車で運び出されたのでしょうね。









0806257240 この駅は温泉を併設しています。
次の列車まで1時間20分ほど、一風呂浴びてのんびりするには手ごろな時間です。
現代的な駅舎に丸ポストは不釣合い?

さて、靴をロッカーに入れカウンターに行って料金を払おうと思ったら・・・

サイフがない!!!
先ほど列車内でお菓子を買ってお釣りを仕舞ったのははっきりしています。
そこでポケットに入れたのが浅くて落ちたのか・・・
ともかく駅窓口に行き、事情を話し列車内に残っていないか探してもらうようお願いしました。
ここが内陸線でも数少ない有人駅だったことが幸いでした。
駅員さんはすぐに急行の次の停車駅阿仁合に電話して停車中に探すよう手配してくれました。
「すぐ気が付いてよかったですね」と言われそのときはもう大丈夫、と思ったのですが。
しばらくして阿仁合に確認の電話をしてもらったところ「発見できなかった」とのお返事。
困りました、幸い切符は別にしてあったのと、予備の1万円札を1枚カバンに入れて持っていたので帰ることはできます。
でもサイフの中には銀行カード、2枚のクレカ、免許証が・・・
一番危険なクレカだけでも止めようと思いましたが携帯が電池切れ、駅員さんに申し訳ありませんがクレカを止める手配で電話貸してください、とお願いして、1件目のJCBに停止手続きして受話器を置いたところでベルが鳴りました。
サイフが見つかった、という連絡でした。
いや本当に力が抜けました。
なんでも阿仁前田から乗ったお客さんが見つけて届けてくれたとのこと、私もこのあと角館に向かうので、角館駅で保管しておいていただくようにお願いしました。
駅員さんも我がことのように「いやよかった。よかった」と。
気が付けば次の列車まで30分もありません。
ますは汗を流そうと、再度入浴カウンターに出向きました。

続きます。













| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

先月の大人の休日パスその6

0806257209鷹巣14:01発の急行「もりよし3号」が発車を待つホームには「乗って残そう内陸線」のボードとともに地元婦人会によるフラワーポット。
3セク鉄道の中でも内陸線は特に経営状態が厳しく廃止も取りざたされています。
沿線各所には存続を願うのぼりやポスターなどが目立ちました。



0806257213 2両編成のうち1両はこのようなお座敷仕様、これに乗れるのかと思ったらこちらは団体貸切でした。








0806257226
鷹巣駅には自販機もありましたが窓口で聞いてみたら硬券もあったので購入、ささやかながら増収に協力とマスコットキャラクターのクマの携帯ストラップと絵葉書、記念切符を購入。
これらの記念品は急行の車内販売でも扱っていました。




0806257230 普通列車はワンマンですが、急行には秋田美人の車掌さんが乗務しています。
車内販売も行っています。
内陸線の名物駅「笑内」(おかしない 一発変換できました)の名前をとったチーズ饅頭をオミヤゲに購入。
ところがここで車内販売を利用したのが後で大変なことに・・・

続きます。











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

先月の大人の休日パスその5

0806257170次は3セクに移管してから未乗の秋田内陸縦貫鉄道へ。
鷹ノ巣では普通列車がすぐの連絡だったのですが、保存機を見に行くため1本遅らせました。






0806257180 旧鷹ノ巣町のほぼ中心の米代児童公園に保存されているC11372を訪問するため駅前からの道を歩いてゆくとこんなお店がありました。
24時間営業はしていないと思います。
この店名、農協の青年部の会議とかで決めたのでしょうか??




0806257194s1 C11372は阿仁合線最後の蒸機列車を牽引した機関車、ゆかりの地に保存され近年整備もされていますが、ヘッドライトの欠落や雨だれ跡など少々痛みが見えていました。






0806257200 そのまま駅で待っていても仕方ないので、折り返し乗車する内陸線の急行「もりより2号」を鷹巣駅手前で撮影しました。
流線型の急行用が来るかと思ったらイベント車との2連でした。







0806257198 国鉄→JRの駅名は鷹ノ巣、町名と内陸線の駅名は鷹巣です。
駅前には高円寺でも見かける塗装のバスが・・・
0806257199







こちらが内陸線の駅舎。
10数人列車を待つ人がいて、小さな待合室は満員でした。

続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

先月の大人の休日倶楽部パスその3

0806257067せっかくの個室寝台ですが6時すぎにはお別れです。
羽後本荘、ここで降りるのは23年ぶりです、そのときと目的は一緒です。








0806257071 出発してゆくあけぼのを狙っていたら、折り返し羽後本荘発秋田行きになる701系の回送がやってきました。









0806257075 かつての貨物側線はすべて無くなっていますが、日通の倉庫?詰所?でしょうか、なかなか味のある建物が残っていました。








0806257078 目的はかつての矢島線、今の由利高原鉄道。鳥海山ろく線に乗ることです。
この線は下りの始発が7:02とちょっと遅めです。
始発の上り2D折り返しで通学生のため2連の運用です。






0806257103 下り一番列車は途中で小学生を乗せながら7:41に矢島に到着、これでラッシュは終わりなので1両は切り離されて車庫へ。








0806257109 矢島の駅舎は2000年9月に新築された木造建築のなかなか立派な建物でした。。矢島町インフィメーションセンター、由利高原鉄道本社が同居、売店もあるのですが営業時間外でした。この売店ではオリジナルのお菓子もあると聞いてのたのでちょっと残念。
駅前には見慣れた塗装のバスが、羽後交通のバスでした。






0806257108 旧駅舎もそのまま残っていました。
国鉄ローカル線でよく見かけた懐かしさを感じる建物です。









0806257115 この鉄道では硬券、改鋏が健在です。
左側の地図型きっぷは開業記念のもの、使用済みをセットにして100円で販売されています。








0806257119 乗り潰しの常として、13分間の滞在ですぐ折り返しです。

羽後本荘行きはほぼ中間の前郷で列車交換のためしばらく停車。
乗車したYR1502は側面に可愛らしいソフトボールのイラストが描かれています。
矢島町が2007年の国体でソフトボールの会場となったための記念ペイントのようです。
YR1500型は開業時に用意されたYR1000型をエンジン改装など更新したもの、3セク気動車では初期のものですが今なお4両が活躍しています。

0806257122 交換列車は通学生を運んだ帰りの3両編成、真ん中の塗装が開業時のオリジナル、最後尾はYR2000型で鳥海山が大きく側面に描かれています。
また前郷~矢島はタブレット閉塞なので、ホームでキャリアの受け渡しも見られます。

続きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

18きっぷ残りの2日 その4

0804096038 MOMO に乗れないことは次にお楽しみが伸びたということにして、やってきた7601に乗り込みます。

降車ホームから乗車ホームに移動してくるところ、信号機中央の岡電マークが面白いですね。

0804096042 岡電7000シリーズは大半が従来車の電気品を使った更新車ですが、この7601は新造車です。

なので間接制御かと思っていたらダイレクトコントローラーだったので意外でした。最後の直接制御新造車かもしれません。

0804096048 清輝橋線はわずか1.6km、全線国道53号線上を行く路線で、10分少々でもう終点です。

7601の顔つきは前面強化されているのか少々厳しいですね。

0804096059 帰り道は撮影しながら次の目的地下石井公園に向かいます。

岡電の停留所のほとんどはこのような島式で、架線柱もセンターポールになっています。以前は一般的な相対式でした。

ワンマン車ながら中央扉車ではなく両端扉車で統一したためにこのような変更ができたようです。

0804096062 電車通り沿いにこんな看板のお店が。どうみても「○ンディ・○ンディ」です。たしかに作者は岡山出身ですが、お水系の看板というのは原作イメージに対してどうなんでしょうか。裁判起こした人だからなぁ・・・

0804096067 ちょっと歩き疲れた感もあったので一休みしてコーヒーでもと思ったのですが、この店に入る勇気はありませんでした。(笑

高級って名乗っているのだから、一体いくらのコーヒーを提供しているのでしょう?

0804096070s 下石井公園のD51はご覧の様子、塗装工事のようですが案内看板はありませんでした。

煙室ハンドルも復旧してほしいところです。

まだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

18きっぷ2日目 その2

0803195348 ここのところ保存車両めぐりをしていますが、状態の芳しくないのもよりも良いものを見るほうが何倍も楽しいものです。

今回の大阪行きでも共栄のC57148は以前訪問したこともあったのですが、別の未訪問の機関車を見るよりはピカピカに磨き上げられて油の臭いもただよう姿を見たくて再訪した次第です。

さてこの南港のC1238、こちらもC57148同様素晴らしい状態でした。真鍮製の部品は汽笛はもちろん油壺の蓋まですべて磨きだされ、下回りは油で磨かれています。ポートライナーのフェリーターミナル駅からさらにバスといういささか訪問しにくい場所ではありますが、時間をかけて見に行く価値充分の保存車両です。

0803195376 南港からポートライナー、地下鉄四つ橋線、JR東西線と乗り継いで片町線放出へ、ここから15日に開業したおおさか東線をのりつぶしです。

中央線からは201系が撤退寸前ですが、ここでは新線の主力として活躍しています。

ウグイス色の201系はKATOのフライング製品でおなじみ(?)ですがなかなか新鮮に見えます。

ほとんど高架となった路線ですが、さほど飛ばしている感じはなく、途中駅の乗降もあまりなかったのでしたが、起終点での接続のよさはさすがアーバンネットワークのJR西だと思いました。

ここからは帰り道、関西本線から和歌山線高田に直通する快速に終点まで乗車、徒歩で近鉄大阪線大和高田へ、そこから近鉄特急の中川乗り換えで名古屋へ、運良くビスタカー2階席でしたがほとんど寝ていました。

0803195385名古屋からいつものように豊橋、浜松、静岡と乗り継いで帰ってきました。

豊橋ではこれまたいつものように壺屋の売店でお弁当を購入、今回は幕の内850円也。

0803195387 ベーシックな内容ですが、ミニちくわが入っているところが豊橋らしいところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

青春18きっぷ1日目

0803125083 新たに買ったズームレンズの試運転を兼ねて房総半島半周してきました。

行きがけの駄賃で新茂原のハチロクを訪問、新茂原駅を出てゆく113系を跨線橋から、デジ一眼APSサイズで250mmはやはりここまで引けるか、という感触でした。

0803125084 新茂原駅にはホーロー看板とスイカ簡易端末が並んでいました。

0803125102 新茂原から10分ほどの萩原交通公園の58650、シリンダーなど修理は行われていますが、ライトが破損していたり、プレートが1面紛失していたりといささか気になる箇所がありました。

0803125129

大原駅のいすみ鐵道ホーム、昼時の列車ですがそこそこ乗客がいました。

0803125115「2008年からの2年間は収支検証期間として鉄道を存続させるが、2009年度決算でも収支の改善見込みが立たない場合、鉄道の廃止も検討する」これがいすみ鉄道の置かれている現状です。

大原駅はじめ各駅で沿線の学校生徒によるポスターが利用促進を訴えています。

0803125148 いすみ鉄道唯一の有人駅、大多喜で途中下車、駅近くの房総中央鉄道館に行こうと思ったら休館でした。

いすみ鉄道公式サイトでは金曜休館で、今年の4月から土日祝のみの開館になるというので、今のうちとやってきたのですが・・・

0803125171 仕方なく次の列車で移動、名物の菜の花もまだ早くてところどころに咲いているだけでした。

東総元駅の手前にちょっと咲いていたので下車、次の列車を狙いました。

0803125199 終点の上総中野からは小湊鉄道で五井に抜けました。

小湊鉄道の養老渓谷~上総中野は今や一日5往復しかありません。

いすみ鉄道から降りてきた通学生たちも小湊鉄道に乗り換えは0でした。

0803125192 地方私鉄を訪問すると、なにかお土産を買おうと思うのですが、いすみ鉄道グッズはハローキティばかりでさすがにこれは手が出ません。

エハガキだけ購入、500円也。

大多喜駅窓口だけの販売ですが、運転士さんにお願いしておくと無線で連絡して大多喜駅で受け渡してもくれるそうです。

もうじき菜の花も見ごろになるいすみ鉄道、訪問の際はおひとついかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

初めての大人の休日倶楽部パス

先ごろJR東日本の50歳以上対象の大人の休日倶楽部の加入年齢になってしまいました。これに入ると年に何回か期間限定で12000円で東日本内3日間乗り放題のお得な切符が使えます。さっそくこれを使ってお出かけしました。

0803044648 貧乏性なもので乗り放題ならば出来るだけ遠くへ、ということでまだ未乗の東北新幹線盛岡以北の乗りつぶしと、この時期ならではの津軽鉄道ストーブ列車の乗車をメインにしました。

4日の昼すぎの「はやて」で出発、昼食は東京駅で駅弁を物色しました。正直どれもいまいちだなぁと思いつつ「こだわりのとんかつ弁当」を購入、850円也。

0803044649 ちょうどとんかつ部分が影になってしまいました。

850円のとんかつ弁当ならば「さぼてん」のほうがお味は上です。駅弁としては特に特徴のないもののように思えますが、考えてみるととんかつの駅弁って案外ないんですよね。

0803044659 お天気もよく、車窓に次々現れる雪をのせた日光、那須、安達太良などの山並みを眺めるうちにとろとろと寝てしまいました。その間に仙台を過ぎ気が付いたら盛岡近く、盛岡では「はやて」「こまち」の分離作業を見に行きました。

子供だけでなく、大人もけっこう足をとめて眺めています。

この分離後すぐに連結器カバーは閉じてしまいました。

0803044699 八戸からJR北海道の車両の「スーパー白鳥」に1区間のって三沢へ、まだ16時台で日もあるので十和田観光電鉄の車庫のある七百まで乗ってきました。

ED301がホーム横のちょうど良い場所に停まっていました。

0803044712 もう1両の電気機関車ED402は離れた場所にいたので、反対側の道路から撮影。

0803044734 十和田観光電鉄には硬券が健在、さらに改鋏も現役でした。

三沢駅には記念きっぷやチョロQなどもありましたが、荷物にならないミニ行き先札(たしか600円だったかと)を購入しました。

この日は弘前駅前のビジネスホテルに宿泊、することもないので早寝して、翌日は中央弘前6:30発の弘南鉄道大鰐線始発電車に乗りました。

0803044778 この路線もかつては30分ヘッドだったのですが今は朝夕以外は1時間ヘッドに減便されていました。

津軽大沢の車庫に立ち寄りましたが、元東急6000の方向幕は撮影会でもあったのでしょうか「大岡山」になっていました。

続きは明日にでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

青春18きっぷ4日目 その2

0801094265 名鉄はまだ未乗の路線がけっこうあります。広見線の末端部分も未乗だったのでこの機会に乗りつぶしに行きました。

新可児に並ぶ名古屋方面行き6500系と御嵩行き5300系。駅名は新広見から変ったものの線名は広見線のままです。

0801094269 5300系は5000系の電気品などを再使用したパノラマカーの血を引く本線急行用として登場した車両ですが、今は盲腸線を2連で行ったり来たり。

パノラマカー以来の速度計は健在ですが最高でも66kmでした。

0801094275 終点御嵩は1線1面ながら有人駅でした。自動改札はもちろん、自動券売機もない、いまだに窓口できっぷを買う駅だったはちょっと意外でした。さすがに硬券ではなかったですが。

0801094287 帰りは18きっぷの有効利用のため新可児で降りて太多線経由で名古屋に戻るつもりだったのですが、接続が悪く結局名鉄を乗り継いで北安城へ。

総合運動公園に保存されているC1269を訪問しましたが、現地に着いたのが16時20分、公開は16時まででフェンスの外からの観察となりました。

0801094292 夕食はいつものように豊橋の乗り換え時に壺屋さんで調達、今回はうなぎ飯1050円にしました。

考えてみれば駅弁のうなぎ飯を買うのはこれが初めてだったかもしれません。新幹線の中でも毎度毎度売りにきますが買ったことなかったですし。

お味はうなぎも柔らかく泥臭くなく、お値段相応かと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)